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■ CLANNAD第2話レビュー  

 CLANNAD第2話 「最初の一歩」


 ――もし宜しければ貴方をお連れしましょうか?

    ――この町の、願いが叶う場所に、、、、。

 

 自分の父親の態度、自分に対する姿勢に嫌気が差して家を飛び出した朋也。
 そんな朋也は公園で先ほどまで会っていた渚と出会う。
 ――幻想的な言葉とその姿に魅せられて、、、。


 そんな訳で先週より始まりましたCLANNADは今回で第2話目。
 今話からことみ、風子も登場し物語はほんの少しずつ動き出していきます。
 渚との出会いで朋也はどう関わりどう変わっていくのか。
 前話から登場している藤林姉妹や智代とのエピソード、
 彼女らもどう関わっていくのかも注目ですね。

 それではCLANNAD第2話「最初の一歩」。
 続きより物語補完型レビューをどぞ♪



 

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 「もし宜しければ貴方をお連れしましょうか、
  この町の、願いが叶う場所に、、、」

 突然の言葉と姿に何も言えぬ朋也。
 忘れ物ですか?と続けて聞かれ漸く受け答えするも、
 先ほどの言葉が気になり聞いてみる事に。

 朋也「お前、今のは?」

 
 渚「お芝居のセリフです。演劇部が復活したらやってみたいお話なんです」
 朋也「なんだ、芝居のセリフかよ、、」

 その言葉に残念なような複雑な顔を見せる朋也。 
 聞くと渚は演劇部を作る気になりこの公園で演劇の演習をしていたという。

 
 渚「どこまでやれるか分かりませんけど、頑張ってみようかと」
 朋也「…そうか」
 渚「はいっ」


     そしてOPへ、、、


 
 ――少女以外には誰も居なかった。
 ――ここからは何も生まれず何も死なないそんな世界

  そんな一人きりの世界でガラクタを集め何かを作っている少女。
  そして…

 
 ――この体はボクのためのものだったんだ
 ――ボクは望めばいいのだろうか、この世界に生まれることを、、

 
 ――この世界で唯一つのぬくもり
 ―――いつしか、ボクはそれを求めていた、、、


   


 演劇部を再建させると言った渚。
 退屈しのぎにはなるか、と呟きながら登校していた朋也だったが、、

 「朋也避けてっ」

 
 

 歩道を爆走する杏がバイクに跨り登場(苦笑
 おまけに、

 「気をつけなさいよっ!」
 「傷は無し、と。修理代は勘弁してあげる」

 当てた本人はツンデレぶりでどこ吹く風w
 笑いながら去っていきましたとさ(苦笑

 それにしても杏ちんの叫び顔エrいなぁ(マテ


 「藤林杏か、この学校には荒っぽい女が多いねぇ」

 

 そんな様子を見ていたのか春原登場。
 珍しい早朝登校だったので聞くと、

 「借りは早めに返しておきたいからね、もう一人の荒っぽい女にさぁ」

 

 智代「しつこいヤツだなぁ」
 春原「この間は腕が鈍ってたけど今日は違うぜぇ!」

 
 春原「登板感覚が開き過ぎるとなぁ、
  いいピッチャーだって打たれちまうんだよぉっ」
 朋也(すんっごくカッコ悪い例えだぞそれ)

 一方的に因縁つける春原に呆れる智代。
 朋也に正当防衛だと証言させるようにし、しぶしぶながらも相手をする事に。

 智代「さて、どうして欲しい?暫く地上の人ではなくしてやろうか?」
 春原「んな事できるかよっ!つべこべ言わずにかかってこいっ!!」

 そう言い放ち襲い掛かる春原!  だ  が  、

 
 

 総計528HITで蹴り上げられる春原w
 最後の蹴りで朋也にダストシュートを開けさせジ・エンドwww

 
 春原「た、助けてくれぇ〜」
 智代「(指を)外すと落ちるがどうする?落ちたいか、そうか」
 春原「僕なんにも答えてないッス」

 そうして指を外されまさにダストシュート(ゴミ廃棄)www
 やり過ぎたかな、と心配する智代だがアイツなら大丈夫と笑顔で語る朋也。
 案の定ダストシュートから声を掛けてみると生きてはいるらしい春原w

 溜息をつき、もうこんな事はこれで終わりにして欲しいと言う智代だが、

 
 智代「けどお前たちを見ていると少しだけ懐かしい気がする」

 智代は寂しげにそんな事を言うと忘れてくれと最後に言い去っていった。


 [一言コメ]
 原作以上のコンボを叩き出してくれた智代さん(苦笑
 初発にこんな数字を叩き出したら文化祭の時どうなるんだろwww
 数字の桁がまだあるっぽいのでもしや9999まで行くんじゃないだろうか(汗



 …


 その後ブラブラと廊下を歩いていた朋也の前に何やら意気込んで話す生徒が。
 話を聞くとどうやら以前小耳に挟んだ"女子生徒の幽霊"のようだ。
 なんでも今回は噂だけでなく実際にここに居て話しかけてきたんだとか。

 
 男子生徒「向こうから話しかけてきて呪われたアイテムを渡すんだ。
  見た所普通の女の子なんだけどどこか変なんだよ」

 以前の幽霊話と同様半信半疑に呆れる朋也。
 そんな話を聞いた後、怠惰な時を過ごそうと朋也はなぜだか図書館へ(苦笑

 

 誰も居ない図書館で一眠りしようと奥に入っていく朋也だったが、

 

 そこには床にクッション、裸足で座っている女子生徒の姿が。
 そんな姿に呆然と朋也が見る中、
 ふとその女子生徒は持っていた本をハサミで切ろうとしていた。

 

 朋也「!!コラコラコラっそれココの本だろ、勝手に切り抜いちゃマズイだろ」
 ???「…あ」

 朋也の言葉に手を止める女子生徒。
 見渡せば一介の生徒が読めるような代物ではない難しい本が幾つもあった。
 本のことや授業をサボっていることを聞く朋也だったが、

 
 ???「…私の手作りなの、特にこの辺が自信作、、、食べる?」

 おもむろに弁当箱を開け朋也に聞く女子生徒。
 その姿と言動に呆れるも折角だからと頂戴する朋也。
 しかし箸が一膳しかないと言うのでこれまた呆れる朋也だったが、

 

 朋也「モグモグモグ、、、美味いっ」
 ???「あ…クス」

 玉子焼きを手でそのまま頂戴した朋也。
 そしてその賞賛する朋也の言葉に笑顔になる少女。

 そうしてそろそろ授業が始まるぞと言い立ち去ろうとする朋也だったが、
 座る女子生徒はまだ何か言いたげな様子だった、、。

 朋也「…まだ何か用か?」

 
 ???「…また、ね」

 その何とも言えない様子に言葉を返せない朋也。
 何も言わずに教室へと戻っていった、、。


 [一言コメ]
 原作をやってるともうニヤニヤもんなのですが、
 ここでネタバレしてもあれなんで中略w
 朋也は変な女子生徒とだけの印象でしたが一方は、、、な感じ(苦笑
 もうこの一幕だけを見て私は原作をやりたくなりましたよwww
 あぁ早く「ここ曲がる〜」と殺人音波聞きたいなぁ(マテ



 …


 「それきっとA組の一ノ瀬ことみさんです」
 

 先ほどの少女が例の"幽霊女子生徒"なのかと疑問に思っていた朋也。
 教室で椋に聞くとなんでも全国模試で10位以内に入る天才少女らしい。
 授業を受けなくてもお咎めの無いその筋では有名なんだとか。

 そんな天才少女の話が盛り上がってきた時、
 朋也は話相手が丁度藤林(椋)だったこともあり姉の杏について問いかける。

 朋也「お前の姉貴、アレ洒落にならんぞ。」
 椋「お姉ちゃんがどうかしましたか?」
 朋也「どうしたもこうしたも、あいつバイ」

 杏「こらぁ朋也ぁっ!!」

 

 辞書投げ&メンチを切りながら杏登場w
 「ちょっと来なさい」と一昔前の不良宜しく朋也を廊下へと拉致www

 周りの生徒「バイ?バイってなんだ?」
 椋「バイ???」


 
 杏「アンタ教室のど真ん中で何言うつもりよ、あたしを停学にさせたいの?」

 どうやら杏はバイク通学を喋ろうとした朋也を止めに来たらしい。
 軽い脅し?と暴力?でなんとか口止めは成功、、するも、


 教室へと戻った朋也。
 だがそこにはまだ椋が残っており何を話していたのか気になっている様子。
 そんな椋の様子と先ほどの杏の態度に朋也は、、

 朋也「皆っ聞いてくれっ藤林杏はバイなんだぜっ」

 
 ざわ、、ざわ、、
 男子生徒1「バイっ!?男も女もありかよ」
 男子生徒2「たしかに男っぽいもんなぁ」
 椋「えっ、えぇっ!!」

 そこにすかさず先ほどより機敏に登場した杏はまたもや廊下に拉致w

 
 杏「あ〜ん〜た〜ねぇ〜〜〜(ギリギリ)」
 朋也「ぐ、、がが、ぎ」
 椋「お姉ちゃん今の話…」

 
 椋「うぅ(泣」
 杏「アンタまで信じるな、バイクよバイク。原付の話っ」

 最後までギャグテイストでお送りした杏でありましたとさ(苦笑


 …


 そして放課後。
 朋也は放課後に渚と待ち合わせの約束をしていたのか中庭に行くと、

 

 朋也「どうした、掃除当番か?……一人か?」
 渚「…」
 朋也「古河、、なんかあったのか?」
 渚「…いぇ。なんでもないです。すぐ終わらせますので」

 先に部室で待っていてくれと笑顔でそう言う渚。
 そんな沈痛な面持ちでいる渚の姿にどこか怪訝に思う朋也だった、、。

 



 [一言コメ]
 ここでAパート終了。
 ことみ初登場なるもAパートのみでBパートには出ません(汗
 藤林姉妹も結局1話目と同様の流れでしか登場せず終わり。
 うーんやっぱりちょっと1話目と同じく駆け足気味?
 そんなこんなでBパート↓




 演劇部再建のため部室へと移動した朋也と渚。
 部員募集のため募集告知を書く事になった。

 
 渚「できましたぁ♪」
 朋也「なんか物足りないなぁ」

 単なる告知文章だけでは物足りないと言う朋也。

 朋也「あっ校内一の美少女部長がお待ちしております、
  って書き足したらどうだ?」
 渚「校内一の美少女部ちょ…あの、それってひょっとして」
 

 そんな朋也の言葉に声をあげ反論する渚。
 そう書いておけばバカな野郎が集まるかも、と言うその言葉にも反論。
 そんな渚も部長なら朋也が相応しいですと抗議するも、、

 朋也「昨日も言ったろ、俺は手伝うだけ。入部はしない」

 演劇には興味は無く、あくまで手伝いという立ち位置を主張する朋也。
 活動は渚が中心になってやり、そのやる事も決めるのは渚だ、と。
 そんな辛辣な朋也の言葉に意気消沈する渚だったが、
 告知のチラシもお前の好きにやったらいい、と言う朋也の言葉に、

 渚「それじゃ私の好きなイラスト書いてもいいですか?」
 朋也「あぁ文字だけじゃ殺風景だもんな」

 そう言って渚は早速イラストを描き始める、、のだが、

 渚「だんご、だんご、だいかぞく〜」

 
 渚「できましたぁ♪」

 だんご大家族好きなんです、と豪語する渚に反し、
 朋也は流行遅れで今更だ、と反論。
 その朋也の言葉にまたもや意気消沈する渚、だが、
 朋也は先ほど「好きにやったらいい」と言った手前結局は好きにさせる事に。

 そんな時、

 
 渚「トンカツっ」
 朋也「ぇいぃ!!」

 以前にも何か叫んでいた言葉はなんでも自分を励ますおまじないなんだとか。
 頑張れたら好きなオカズをご褒美にする、らしい(苦笑

 自分でも変だと思う渚は苦笑していたが、
 朋也は「いいんじゃないか」と逆に励まし、
 チラシを貼り終わったら団子大家族買っていこうと笑顔で言った。


 …


 コピーした告知チラシを廊下に貼り「つくづく暇だよなぁ」と、
 朋也が自分自身に苦笑していたその時、、


 ???「いたっ」


 丁度対面する教室から聞こえる声に疑問を持った朋也はドアを開けると、

 

 そこには彫刻刀で"何か"を彫っている少女が居た。
 そんな姿に何か惹かれたのか傍まで行く朋也だったが、

 

 その女子生徒は悲鳴を上げながら教室の隅まで逃げてしまうw
 そんな様子に驚かせた事を詫びる朋也。

 朋也「びっくりしたか、悪かったな。ここ美術部の部室だっけ?」
 ???「ふるふる(首を振る女子生徒」
 朋也「じゃあ美術の宿題でもやってんのか?」
 ???「ふるふる(またもや首を振る女子生徒」
 朋也「じゃなんだよソレ?」
 ???「これですか、これは私の大好きな…」

 
 ???「ホワワ〜〜〜ン☆」

 そんなトリップしている少女を他所に朋也は彫刻刀を取り上げてしまう。
 朋也が声をかけ漸く正気に戻った少女。
 しかし取り上げられた事に気づくと「返してくださいっ」と、
 少し語尾を強めに言い放つ少女。

 しかし朋也は欠けている彫刻刀、そして怪我をしている少女を気遣い、
 キチンとしたものを使え、傷が痛いだろ、と返す姿勢を見せなかった。
 そんな朋也の言葉に少女は「…痛くないです」と反論。
 その様子に朋也は、、

 朋也「お手」
 ???「はい」

 
 ???「うぐっ」

 朋也「ハイタッチ」
 ???「はい、たっち?」

 知らない様子の少女にバスケとかでシュートを決めたときにやるもの、
 そう教える朋也の言葉に笑顔で知ってますと受け答えする少女。

 朋也「じゃあハイタッチ」

 
 ???「ドリブル〜、シュートっ」
 朋也「(そこからやるのかよ)」

 ガッツポーズを決める少女に呆れるも朋也はナイスシュートと合いの手w
 そして、

 二人「イェーイ」
 
 
 ???「ぅくっ」

 そうして傷の痛さを思い知らせた朋也。
 彫刻刀は預かっておくと言い放ち教室を出て行った。
 少女は泣き顔になりながら恨めしそうに朋也の背中を見つめていた、、。


 [一言コメ]
 トリップ少女風子参上(苦笑
 風子との出会いは殆ど原作通りな流れ。
 しかし原作には無い"動き"があるのである意味原作以上かもw
 風子トリップも健在でいい感じに違う世界へと飛び立っていましたwww
 ことみ同様、早く風子マスターへの試練が見たいところ(苦笑



 そんなこんなでゴタゴタしていた朋也は最後の部員募集告知を貼り終える。
 そんな所に朝智代にやられた春原が登場。

 
 春原「演劇部の募集?お前こんなことやってんの?」
 朋也「春原、お前こそ何やってたんだ?」

 聞くと春原は智代にヤられた後秘密の特訓をしていたのだと言う。
 しかし特訓のことより春原は朋也が"部活"に取り組んでいる事を失笑。

 
 春原「部活なんて忌まわしいものにまた興味を持つなんて驚いたよ。
 部活している連中なんて吐き気がするほど嫌いって思ってたんだけどね」

 その春原の"部活"に対する言葉に苛立ちを隠せない朋也。
 しかし、握りこぶしを作るも朋也は何も言葉を返すことはしなかった。


 苦笑いを浮かべつつ去っていく春原を睨み付けながらいた朋也だが、、

  「岡崎さん…」

 

 振り向くとそこには渚の姿が、、。

 渚「…岡崎さん、部活、お嫌いなんですか?…。」
 朋也「い、いやなんでもない。つまらない話だ」

 笑い飛ばそうとそう言う朋也だったが渚は悲しみの表情を浮かべ、
 朋也に対してなんの言葉も返す事はしなかった、、。


 …


 悲しみの表情を浮かべていた渚のためか、
 自宅で串団子に目を書き"団子大家族"にしていく朋也。

 
 朋也「まっこんなものでも無いよりましだろ」

 流行の過ぎた団子は売っておらず苦笑しながらも作業をする朋也。
 だがそんな時、、、

 ???「おぉ、懐かしいね」
 朋也「っ!!!」

 

 振り返るとそこには"父親"の姿。
 そしてその声に驚愕し、すぐさま拒否反応を示す朋也。

 朋也父「これはどうするんだい、私にも手伝わせてくれないかい」

 朋也のやることに手伝うと言う父、しかし朋也は、
 "自分の関わった事"、そして"他人行儀な父"に怒りを表す。

 
 朋也「いいかげんにしてくれっ!!なんだよその他人行儀な口の利き方はっ!
  俺はアンタのなんだんだよぉっ!!!」

 そう言い放ち居てもたってもいられなくなったのか、
 朋也は団子を抱えて飛び出してしまう、、。


 …


 悪態をつきながら必死に走る朋也。
 その行き着く先は、団子大家族が好きな渚の家だった。

 
 渚「わぁ、団子大家族です♪」
 朋也「本物じゃないけどな」

 苦笑しながら団子を渡した朋也に「嬉しいです」と笑顔で答える渚。
 そんな沢山の団子大家族を渡された渚は、実は落ち込んでいたと話し始める。
 放課後にクラスメイトと掃除をしていたのだが、
 気づくといつの間にか自分だけ。
 昔から不器用なところがあるせいかいつもこうなんだ、と。

 その渚の言葉を受け止め、朋也もまた話し始める。

 朋也「さっきの話だけどな。春原と俺はスポーツ推薦なんだ」

 朋也、そして春原の二人はスポーツ推薦であの学校へ入学し、
 朋也はバスケ、春原はサッカー部に入った、と。
 しかし事情があってすぐ辞めてしまったと話す朋也。

 渚「バスケ、嫌いになっちゃったんですか?」
 朋也「それはないけどな、ボールにも長い事触ってないな」

 その朋也の言葉に渚は、

 渚「なら明日放課後に私とバスケをやりませんか?
  こう見えても私運動神経いいんです。放課後グラウンドで待ってますから」
 朋也「いや、俺は…」
 渚「バスケやりましょ」

 妙案だと言うぐらい笑顔でバスケに誘う渚。
 そんな渚の案に何も言うことのできない朋也。


  …そして翌日。


 土曜の朝。天気はすぐにでも雨模様になるほどの曇り空。
 
 春原の家にいつものように来た朋也だが、
 土曜で半日だから授業サボろうという春原の言葉に頷いていた。

 昨日の渚の言葉を思い浮かべる朋也だったが刻々と時刻は去り、
 放課後の時間になるともう外には雨が降っていた、、。

 

 渚の言葉、そして雨。
 二つの出来事に居てもたっても居られず傘を手に学校へと向かう朋也。
 雨の中居るはずがない、と半信半疑ながらもグラウンドへ行くと、、、

 

 そこには雨に打たれながらもボールを抱える渚の姿が。
 その渚の姿に急いで駆けつけ自分の制服をかけてやる朋也。
 だが、雨に打たれながら待つ渚に朋也は憤慨していた。

 
 朋也「バカかお前っ雨降ってるんだから帰ればいいだろっ」

 そんな朋也の言葉に渚は自分が居なかったら朋也が来た時会えなくなる、と。
 しかし朋也は渚のその言葉に自分が来る保障なんて無いと反論。
 だが、

 渚「でも、来てくれました」

 
 渚「私いつも岡崎さんに助けられて。だからせめてご恩返しに」

 何かと助けてくれる朋也にバスケの相手をして恩返しをしたいという渚。
 しかし朋也は雨の中どうやってやるんだと聞くと、
 「ならせめてシュートだけでも見せて下さい」と言う渚。

 
 渚「私バスケ部の人のシュートって傍で見たことないんです。
  こうカッコよく構えて打つんですよね」

 朋也のバスケをする姿が見たいという渚。
 自分とは違うシュートを見たい、と。
 そんな渚のひたむきな願いを叶えてやろうとボールを受け取る朋也。

 

 軽くドリブルをさせ、シュートの構えを取る朋也。


   だが、、、


 
 朋也「右腕が上がらないんだ…」
 渚「…え?」

 中学3年の時に父親とケンカをし右肩を痛め、
 そのせいで肩から上に腕が上がらないんだ、と語る朋也。

 
 朋也「もう、バスケはできないんだ俺は…」
 渚「あ、、ぁ」

 
 渚「ぁ、、ごめんなさい、私、、岡崎さんを困らせて、ばっかりで…」

  バシャ

 
 朋也「古河っ!ふるかわぁっ!!」



     そしてEDへ、、、



 [総評とか]
 2話目最後にして朋也がなぜ部活をやらないのかが明らかに。
 途中春原が言っていた"部活への反感"の含みはこれで解消。
 しかし判明するのはいいのですが1話目と同じく駆け足気味なので、
 ちょっと展開が早すぎなのではないか、とも(汗

 最後にグラウンドのシーンを持ってくるのはいい作りかと思いますが、
 2話目にしてここにいくということは10話前後で渚ルートほぼ補完?
 流石に最後まではやらないと思うので渚ルートの序盤から中盤をやり、
 その後他ヒロインへと流れていくのかなぁと推測。

 もしKanonの時と同じなら渚ルートを途中途中で散りばめながら伏線回収、
 そして他ヒロインも同時進行で演出するしかないと思いますし。
 一応2クールあるらしいですがKanonよりヒロインの数が多いですし、
 ある意味ではKanonの時より色々と忙しくなりそうです(主に朋也がw
 まぁまだ2話目なので物語も始まったばかり。
 毎度ながら今後の展開に期待したいですね。




 〜次回予告〜

 
 

 あれ?次話もやっぱり渚ベース?
 これはホント序盤でいきなり渚ルートほぼ補完決定なのかも(苦笑
 次話はおそらく部活再建の話だと思うので部員集めになるかな。
 ことみも今話で出てきましたし「ここ曲がる〜」が早く見れるかもw



−−−−



 以上、今回も長々となりました物語補完型レビューでした(汗
 自分でやっておいて何ですが結構疲れるもんですねコレw
 途中途中文面がおかしかったりやっつけ仕事っぽかったらごめんです。
 休憩もいれながらやってはいるのですが中々に骨の折れる作業なので(苦笑

 それと毎度毎度ここまで読んでくれた方には感謝♪
 稚拙文章+長ったらしいレビューですが、
 今後も引き続き読んでくれると嬉しい限り☆
 レビューになっているか最早分かりませんが感想ありましたらどぞ(礼

 それではまた、次回の第3話でお会いしましょう☆
 では。

感想or質問などお気軽に♪押すだけでも結構ですw(ぇ



 コメント
この記事へのコメント
乙!!楽しく読ませて頂きました。ここなら蔵等のレヴューしてるかなと思って来たら、案の定でしたw蔵等は長いですけど今後も期待しております。個人的には解説よりも「一言米」が楽しみですねw寒くなって来たので、御身体に気を付けて頑張って下さい!!
2007/10/16(火) 17:10 | URL | イーハ #-[ 編集]
>ジェット斉藤さん
それと便座カバー(何

レビューに関しては色々な意見と視点がありますからね。それこそまさに多種多様なレビューになりますしw私のレビューは、、レビューというか単なる分の羅列に近いので何とも言えないデス(苦笑

それと「涼」の件修正しておきましたorz
自分で言うのもなんですがやっちまったょコイツとツッコミ入れたいですw

光速コメント探してみたんですがお名前『ジェット斉藤』さんじゃないです?Kanon最終回が3/16なんですがちょっとお名前が見当たらないので(汗
…あ、ローゼンの記事って事は『壁紙』関連のだからコメがないのかもしれません(汗 でもうろ覚えでCLANNAD予告の時にいくつかコメを貰った記憶があるのでそれですかね?(苦笑
物忘れが激しい管理人でスミマセンですw
2007/10/13(土) 18:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/13(土) 12:05 | | #[ 編集]
ヘイ!来ないのかい!?

…何でもありません。
レビューお疲れ様です!文章で振り返るのもまた新しい発見があっていいですね。
一言コメントも参考になります。自分の場合、CLANNADについて話せる友人がいないので(ヲタは数人いるんですが鍵っ子は皆無orz)自分と異なる意見を聴けるのは嬉しく思います。

訂正ですが、藤林妹の名前は
「椋」です。「涼」ではなく。
まぁよくある誤字ですので;

ちなみに自分はkanon最終話直後に放送されたCLANNADアニメ化特報に発狂して、このサイト(ローゼンの記事)に光の速さでコメントを書き込んでしまった者です。
憶えていますでしょうか…w?
2007/10/13(土) 00:17 | URL | ジェット斉藤 #-[ 編集]
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