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進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。
毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。
ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。
――CLANNAD公式ページ第1話storyより
ついに始まりました京アニが送るアニメCLANNAD。
うーんKanonの最終回で予告された時からどれほど待ったことかw
俺たちのCLANNAD漬けはまだ始まったばかりだz(ry
そんなこんなで録画してあるのに第1話からほぼ一徹で見る私(苦笑
しかしやはりリアルタイムで見るものはいいっ♪
眠いけどとても眠たいけど、始まって冒頭の朋也と渚の会話、
そしてバックで流れる『渚』、、、。
おちおち寝られるもんでもねーですwww
や、ホント冒頭の会話とBGMでリアル覚醒ですよ(苦笑
眠かった体と頭も綺麗さっぱりクリアーになりましたw
OPは以前から見ていたものだけどやはり本番ともなると気分も違うよう。
なんだか新鮮さを感じて改めてCLANNADはいいものだと痛感。
うん、まさに京アニには足を向けて眠れませんねwww
さて、そんなこんなで覚醒したまま1話終了。
簡素な感想と気に入った場面をPCでメモメモ。
まだ1話なのにかなりのテンションらしい私はズラズラとまた長いメモをw
徹夜して一線を越えるとなんでずっと俺のターン!!なんでしょね(苦笑
まぁ書き終わってから布団に入ったらバタンキューでしたがw
っと、感想の冒頭でこんなにどうでもいい事書いてもしょうがないので、
そろそろ肝心のCLANNADレビューをば♪
京アニKanonの頃と同じくまたまた長ったらしいものですが、
まぁ物語を振り返りながら読んで頂けたらいいと思いますw
それでは続きより長々としたレビュー、というか、
物語補完型稚拙レビュー(命名)をどうぞ☆

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――この町は嫌いだ、、。

怠惰な生活を主としている岡崎朋也は、
忌まわしい記憶のあるこの町が嫌いだった。
毎日同じ生活をしていて、その生活が変わることを望んでいた、、。
そんな思いを胸にいつもの道を、いつもの坂道を登ると、、、

「あんぱんっ」
その突然の動向に驚く朋也。
だが少女はその朋也に気づくことなく語り続ける、、。

――この学校は好きですか。私はとってもとっても好きです。
でも何もかも変わらずにはいられないです。
――楽しい事とか嬉しい事とか、全部。
全部変わらずにはいられないです。
それでも、この場所が好きでいられますか…。
変わりたい、そんな風に思っていた朋也はその少女に共感する。
変わっていく場所を見つめるその少女に――。
朋也「見つければいいだろ。次の楽しい事とか嬉しい事を」
そうして朋也は語りかける。
変わり続けるこの町を背に。
長い長い坂道を登って、、、。

そしてOPへ、、、




[一言コメ]
冒頭、OPと文句なしの出来。原作を忠実に再現しているので、
体験者としては一つ一つの場面で記憶が甦ってくるほどw
Kanonの時と同じくネタバレ全開のOPですがまぁ許容範囲。
知っていたら鳥肌もの、知らなければそれまでですし。
個人的には菜の花畑を走るあの場面は神判定入りw
それと制作が『光坂高校演劇部』になってて人知れず悶えてましたw
…




学校も終わり朋也は一軒の寮へと向かう。
そこは朋也の唯一の友人?"春原洋平"と寮母の"相良美佐枝"の住まう場所。
[一言コメ]
春原「ひぃ〜」言いすぎwww
原作以上のラグビー部の仕打ちなのに流石は春原復活が早い(苦笑
卒業間際になったら〜、の朋也と春原の掛け合い、
春原「卒業間際になったら派手にお返ししてやッから、
そん時は岡崎、僕の背中はお前に任せるぜっ」

朋也「ラッキー、ざっくりいくな♪」

もうこれだけでお腹一杯な私が居たり居なかったり(苦笑
でも朋也が春原にお茶をねがるシーンがほぼカットが残念。
まぁざっくりいくなが聞けたからいいか♪
それと関係ないけど美佐枝さんグラマラス杉www
…


――ここは終わってしまった世界
――なにも生まれず何も死なない
――もしぼくが生まれる場所を探しているのなら
――この世界は選んではいけないと思った
――こんな世界にも人がいた
――この空虚な世界に一人ぼっち
――ぼくはどうしてか彼女が気になった…
[一言コメ]
そして原作とほぼ同じく唐突に表れる風景。
原作をやっていないとなんじゃこりゃですが、
原作の初体験時は私もなんじゃこりゃでしたw
"まだ生まれてもいないぼく"と"一人きりの少女"
空虚な世界に居るこの二人の存在がどうなっていくか、
そしてどのようにしてアニメで描いていくのか注目ですね。


登校する朋也、だがクラスメイトには怠惰な生活を送る彼を失笑していた。
そんな朋也にクラス委員長である"藤林椋"は注意を促す、
遅刻せずにキチンと登校したほうがいい、と。
だが朋也はそれを聞くも怠惰な人間。気分次第で登校すると言い放つ。
そんな朋也の為に椋は占いをするといいカードを取り出すも失敗。


だがばら撒かれたカードから、
「優しい女性とロマンチックな出会いがあり時のたつのを忘れて遅刻」
と、遅刻するなと先ほど言ったにも関わらず占いで遅刻宣言。
朋也もそれにはオーバーリアクションと呆れのダブルコンボでしたw
そんな椋とのやり取りをしていると、、


「こらぁ岡崎朋也ぁ!!あたしの妹を苛めるとはいい度胸じゃない」
椋の双子の姉"藤林杏"が辞書を投げ込み登場w
妹の椋が苛められていると思いまさに殴り込みならぬ投げり込み(苦笑
そんな杏はばら撒かれたカードを見、朋也が椋の占いを受けた事を知る。
笑いともとれぬ笑顔を朋也に向け、
頑張れと肩を叩きながらエールを贈り自分のクラスへと戻っていった。
…
昼休みになり昼食片手に廊下を歩く朋也。
そんな時朋也の耳に廊下で話す生徒の声が、、

「幽霊?」
「あぁ出るんだってさ、例の交通事故にあった女子生徒の幽霊」
幽霊と聞くもそれほど興味を示さない朋也。
そのまま生徒の脇を通り過ぎていった、、。
[一言コメ(※伏線ネタバレ反転)]
↓反転初め
風子伏線その1ktkr(苦笑
この展開はほぼ原作通りで小耳に挟んだ女子生徒幽霊話。
風子に関しては色々と伏線があると思いますが、
事の発端であるこれが無いと話になりませんw
↑反転終わり
いつ頃に風子シナリオに突入するか分かりませんが、
早くヒトデ見たいな(苦笑
そんな時、ふと廊下から窓の外を見ると今朝の女子生徒が。


中庭で一人昼食を食べる彼女に理由を聞く朋也。
なんでも去年病欠したため留年し知っている同級生は居ないんだとか。
部活もしておらず演劇部に入りたかったが体が弱いため断念したらしい。
クラスでも影が薄いと言う彼女に朋也は共感する様子だった、、。
そんな会話をしているとどこからかバイクを走らせる轟音が響く。


居合わせた春原に聞くと他校生徒がバイクで乗り込んできたとか。
朋也、春原、そして女子生徒が見守る中、校庭には一人の女子生徒が…


[一言コメ]
ここでAパート終了。
なんともまぁいい所というか上手いところで切りますねw
原作に無い描写をどこまで表してくれるのか見物♪
ちなみに春原が飲んでいた飲み物は『どろり濃厚ピーチ』(苦笑
Airから始まりKanon、CLANNADとどろりを必ず投入してくる京アニw
もう小ネタどころか出さなきゃいけない代物になってますねwww
そんなこんなでBパート↓
果敢にもバイクを乗り回す他校生に向かう少女。
朋也は黙って見ている訳にもいかず加勢しようとするが、、、

「智代さんなら大丈夫ですよ」
そこに居合わせていた見知らぬ女子生徒がそう言う。
なんでも他校生に向かったあの女子生徒"坂上智代"は、
今年の春に転入してきた2年生で物凄く強いとのこと。
しかし相手は男数人多勢に無勢、
その向かうは女子生徒というので心配そうに見つめる朋也だが、、




飛び上段蹴り、下段連続蹴りでバイク諸共吹っ飛ばす智代www
乱闘事件もものの一瞬で終わり唖然とする朋也たちだった、、。
…
そんな智代の姿を見た朋也と今朝逢った女子生徒。
本人次第で変われるということを告げる朋也。
その言葉にお礼を言う女子生徒。
そうしてお互いクラスと名前を告げあう。

「私、古河渚です。宜しくです岡崎朋也さん」
[一言コメ]
智代強すぎwww
原作だと乗り込んできた他校生を叩く描写が殆どなかったので、
智代の圧倒的な強さは嬉しい誤算w
渚は漸く朋也と名前を交わし知人の間柄に。
それとどうでもいいんですが渚はB組?D組?
朋也も渚もB組なのかD組なのかイントネーション聞きづらいって(苦笑
授業中に物思いにふける朋也に春原は「あとで付き合え」と言い放つ。
何の用件かと思いきや、

智代「やらせ?」
春原「女が男に勝てるはずありませぇ〜ん」
朋也(死亡フラグ確定だなコイツ)
↑ちなみに朋也のは私の脳内セリフ(苦笑
金や女の武器を使って人気取りをしたんだろうと豪語する春原。
そんな春原を見て他生徒は不良の3年と噂する。
その小耳に挟んだ言葉と春原の言動に相手をしてやると言い放つ智代。


その言葉にカッコつけて襲い掛かる春原だが、、、
朋也「その時俺は思い出していた。」


「この町にはとんでもなく強く、
そして美しい少女が居て迷惑をかけるヤツをやっつけている…」

朋也「という噂がある」
春原「やられる前に言って下さい…」
見事一撃で玉砕した智代はもう来ないでくれといい去っていった、、、。
…
放課後。演劇をやりたいと言っていた渚を気になった朋也。
旧校舎にあると言われている演劇部へと向かった。


するとそこには渚の姿。何かを呟き演劇部への部室のドアを開けるも、、

そこには忘れられたように置いてある演劇の機材と誰も居ない部室だった。
この部室を見て朋也は今年の3月で活動休止になった事を思い出す。
しかし廃部ではなく休止なのでもうひと頑張りしたらどうだと励ます朋也。
そんな朋也の言葉に逢ったばかりなのに親切にする朋也に疑問を持つ渚。
しかし当の本人もなぜかは分からず首を傾げ渚の顔を見るだけだった、、。
[一言コメ]
原作とほぼ同じ展開、流れで演劇をやらせようとする朋也。
しかしこの男、Kanonのキョンもとい祐一と同じく、
女ったらしの素質十分です(苦笑
自覚していないのに助けようとする朋也。
ですが慰めようと頭に手を置いている時点でそのけ有りですw
そんな朋也の行動と言葉に頬を染める渚。

えへへ
完全に落ちちゃってますょ渚さんっ
それと人知れず朋也と渚の姿を見たクラスいいんちょである椋もw

と言ってもこちらは一応伏線という表現なんでしょうが(苦笑
それにしてももう1話目にして主人公属性発揮な朋也。
流石は祐一の2代目ですwww(マテ
そうして渚と別れ帰宅する朋也だが、


町をうろつき回り夜になるまで帰ろうとはしなかった。
そんな時別れ際に渚に言われた公園近くの自宅"古河パン"まで来た朋也。


気紛れだが寄ってみた朋也だが中には人も居らずパンも残ったまま。
そんな残されたパンを見つめていた朋也に、、


「それ今週の新商品なんです。代金は結構なので食べてみて下さい。
コンセプトは「和み」です♪」
そう言うのは渚の母"古河早苗"
その言葉に早速食べてみる朋也だが、、


パクっ、、バリッ、、ボリボリ…
その中身はせんべいが入っており名前は「おせんべいパン」
早苗さん曰く「アイディアの勝利」だとかw
名前のセンスもパン作りのセンスも凄いと豪語する朋也。
そんな静かに食べる朋也を見て早苗は不審に思いどうしたのか尋ねる。
その言葉に朋也は、、、
朋也「はっきり言わせて貰うがこれは失敗作だろ」

早苗「えぇっ!!」ガーーーーンッ
味と食べ難さを指摘し完膚なきまで言い放つ朋也に早苗は、、


早苗「私のパンは売れ残って当然だったんですねーっ」
そう言って店を出て走り去ってしまう、、。
朋也は渚と瓜二つな早苗を見てこの母にしてこの子ありかと呟き、
"父親だけはまともであってほしい"と言い放つが、、、
「オィ」
突然後ろを蹴られ振り返ってみると、


朋也「最悪だった」
そしてご登場は渚の父"古河秋生"
秋生「いっちゃあいけねぇ事を言ってくれたな」
真実はいつも過酷、近所の住人はいつも美味い美味いと言うのが掟だと。
バットを突きつけ脅す男性だが、ふと朋也が渚と同じ生徒だと気づく。
[一言コメ]
渚の母早苗さんと、父秋生の登場w
これもほぼ原作通りの登場で色々お腹一杯です(苦笑
特に早苗さんの特製パンのやり取りではかなり笑わせてもらいましたwww
それにしても早苗さん可愛すぎです☆
是非嫁に来てもらいt(殴
そんなドタバタ喜劇を経てリビングで寛ぐ?古河一家と朋也w


仲良くなっている古河父と朋也を見て古河母は朋也に名前を尋ねる。
その言葉に隣に居た渚が「岡崎朋也さんです」と朋也の代わりに言うも、、

父「けぇ〜、みみっちぃ名前だなぁ、岡崎銀河とかにしろっ!!」
母「いいですね♪銀河さんってお呼びしてもいいですか?」
父「ついでに苗字を大宇宙にしろぉ、大宇宙銀河いい名前だろう?」
その古河親子コンビに朋也は反論するも、
まだ飽き足らないのかまだずっと古河父母のターンっ!!(苦笑
父「うるせぇ野郎だなぁ、、早苗、何かいい名前は無いか?」

早苗「そうですねぇ、名前の下に何かつけるのはどうでしょう?
大きいだけでなく時空の流れも超越した存在という事で、、」
早苗「岡崎朋也エターナル♪」
父「おぉいいじゃねぇかっ!!これからはそう名乗れエタノール!」
朋也「変わってるし…」
[一言コメ]
命名フラグキタ━━━━(・∀・)━━━━ッ!!
や、このフラグがあってこそのCLANNADですよwww
原作でも朋也は大宇宙銀河の名を付けられますが、
ここでもキチンとやってくれてまさに京アニ万歳ですね(苦笑
このやり取りこそまさに時空を超越してますwww
そうして家族の団欒の中、朋也は古河一家をあとにする。
送ろうとした渚との別れ際に"いい家族だ"と言い放つ朋也。
家族団欒で楽しく食事をする古河一家、
しかし現の朋也の家庭では、、


父は酒に入り浸り、母は幼い頃死んでしまっている。
母が死んだせいで父はギャンブルと酒の生活になっていた、、。
そんな自分の境遇、自分の父に改めて失望した朋也は、
耐え切れず家を飛び出し自宅を走り去っていく。
ふと気が付くとそこは先ほどの渚の家。
家族団欒の暖かさに惹かれたのか佇む朋也。
そんな時、、
――もし宜しければ、貴方をお連れしましょうか

声に振り向くとそこには渚の姿、、。


――この町の願いが叶う場所に、、
そしてEDへ、、、


[一言コメ]
だんごっだんごっ(苦笑
この某教育番組風EDには癒されまくりですw
EDにこの歌を持ってくるあたり狙ってるなと思いますよホントwww
しかし団子の歌をただ流すだけでなくOPと相まってネタバレ多いな(苦笑
OPと同じく知らない人はそれまでですが、
このEDはまさにCLANNADのコンセプトである"家族"を表していますし☆
何にしても蕩けそうなEDであることには変わりないですがw
次回予告




漸くにして風子とことみ登場。
物語ベースは1話と同じく渚なんでしょうがこの二人の繋がりがどうなるか。
Kanonの時と同じくあゆをベースで名雪や真琴の話になる流れかな?
一応関わりある二人なので同一進行になるんだろうなぁ。
また智代や杏もも出るようなのでカオスにならない事を祈るばかりw
個別にただ物語りの流れをやるのではなく自然な流れにしてほしいですね。
とりあえずは次回も期待♪
[総評とか]
うーん、Kanonと同じく1話目は顔見せな感じ。
まぁでもこれは仕方ないことかな、と。
原作忠実にしたら伏線やら個人の話でいっぱいいっぱいになりますし。
顔見せ&とんとん拍子に進むのもやむを得ぬ事かと。
たしかに登場キャラが途切れ途切れなのが不満でもありますが、
批判を言ったところでクオの高さはKanonと同等、
むしろwktkした分それ以上かもしれませんし(苦笑
とりあえずは大きな不安要素が無いので今後の展開に注目。
以上、長々物語補完型レビュー第1話でした。
以前のKanonと同じく書くところ書くところ長々で自分で呆れてますw
1話目だからというのもありほぼ補完しちゃいましたが、
次話からはどうなるか分かったもんじゃないです(苦笑
とりあえずはこのままの形でやっていこうと思いますので、
こんな長々レビューをここまで見てくれた人には感謝☆
ついでに次話も暇でしたら見てやって下さいw
それではまた第2話でお会いしましょう☆
ではまた。
コメントor感想などどぞ♪







「涼宮ハルヒの憂鬱2期エンドレスエイト3」
「CLANNAD AS 〜杏編〜」
「こえでおしごと! 1巻」



































