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「涼宮ハルヒの憤慨」(8)
のレビューをしたいと思います☆
っと意気込みたいところなんですが、実はこの憤慨を読んだのが全巻の陰謀を終えてほぼすぐの時だったので、約一週間前ぐらい経っているのですよ(汗 レビューとなると少々疲れるというのも理由ですが、如何せん時間などがなかったためと、管理人のやる気がでなかったもので(←これが一番の理由かもw)
まぁ何にしてもとりあえず今日はレビューという事で♪
ではでは続きからハルヒレビュー 開 始 ♪
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さて、今巻なる「憤慨」。裏表示にて、
生徒会
生徒会長
ハルヒ”編集長”
原稿執筆
などのキーワードから今巻の話題は
生徒会 vs SOS団
という感じっぽい☆
ちなみに表紙絵のあっかんべは、ハルヒ、みくると続いたので、長門が今回の表紙で管理人チョッピリ安心w
とまぁ前置きはこれぐらいにしまして本筋をば。
今巻の憤慨はイチオウ短編に入るのか
「編集長★一直線」
「ワンダリング・シャドウ」
の二本立てになっています。裏表紙にもあった通り「編集長〜」が大筋で、「ワンダリング〜」がサブみたいな感じなのでしょうかね。まぁ何はともあれハルヒシリーズ、今回もハルヒがハチャメチャな事をしてくれるでしょうから面白そうなことには変わりありませんがねw
ではではまず初めに 「編集長★一直線」 について。
「没ね」と、いきなり冒頭で言われても訳分からんヨ、と頭の中でツッコミを入れていた管理人ですが、読んでいくうちになんとなく理解。ハルヒの腕章には過去「名探偵」や「超監督」などがありましたが今回は「編集長」という。うーん、何と分かりやすいw
事の発端は数日前、昼休みにキョンの教室に古泉、長門の両名が尋ねてきます。内容は「生徒会長からの召還指令」。キョンはついに来たかと予感。しかしご指名はハルヒではなく長門だと言う。なぜ長門か?それは長門が「正式な」文芸部員でありSOS団なる「非公式」な部活、もしくは同好会なぞは論外であり、しかも文芸部という部活が機能しておらず学内外で文芸と関係ない問題を起こしているからにあると。前生徒会はハルヒに関わりあいたくない、もしくは言っても無駄という事からか無視してきたようですが、現生徒会、特に生徒会長はそれを認めるわけにはいかないらしく、正式な文芸部員である長門を呼び出した、という事になっています。ちなみに古泉はそれを伝える役「メッセンジャー」、そしてキョンは「ハルヒの代理人」として召還されるた模様。
そして放課後、キョンは生徒会室に赴きますが生徒会室隣の職員室から鶴屋さん登場。キョンが生徒会に用事があるのに訝しがっており「生徒会のスパイだったのかい?」とキョンをスパイ扱いw キョン曰く「スパイだったらここまで苦労はしない」と弁解。たしかにキョンは見るからに苦労人ですからねww 鶴屋さんもそこは分かっているらしいですが何でも現生徒会は「裏で暗躍する謎の人たち」、生徒会長は「頭の切れる三国志の司馬イ(漢字在らずw)」という鶴屋さん情報。たしかにそんな印象じゃ疑うのも無理ないですね(しかも鶴屋さん情報が誤った情報でない事が証明されますし。これは後に判明しますが)。おまけに生徒会とケンカするなら呼んでくれなぞ言い、言いたいことだけ言って去ってしまう鶴屋さん。一般常識を忘れていないハルヒ、というキョンの鶴屋さん印象も的を射てるw 流石鶴屋さん☆っと言ったところでしょうかww
そんなこんなで生徒会に入るキョン。中には古泉、長門は既に来ており、会長と、書記「らしい」人物も居る。キョンの会長に対しての印象は「古泉とは違ったハンサム野郎」、「若手キャリアの非情人」との事で仲良くはなれないなと脳内ツッコミw
会長の呼び出しは「生徒会からの最後通告」なる内容で、文芸部にも関わらず機能していない部には存在意義を見出せないとのこと。文芸部以外の者、活動をしているなら休部させるという正に最後通告。対し長門はそれに静かに怒っており、キョンも長門、文芸部に対するのではなくハルヒに、と弁明しますが会長曰く「SOS団などというものは存在しないから」と冷静に反論。キョンも流石に会長の論議にはぐぅの音も出ず、長門は明らかな敵意を会長に向けますが突然敵意が消え、何事かとキョンは長門を見、長門が見ている「別の人物」を見ると・・・・、

喜 緑 さ ん 再 登 場 !!!
まさかとも思いましたがそう来たかとも思いましたヨ。実は喜緑さんが再び現れるのはハルヒ関連サイトを見ていて知っていたのですが、このような状況での登場だとは露知らず。知っていたのが逆に仇になりましたw
長門は喜緑さんとなにかしらの意思疎通をしておりキョンは喜緑さんに対し疑問を持ち始めます。ミスティックサインの時も少なからず疑っていたキョンですが「偶然ではない」と予感・・・。
と、キョンが脳内会議をしていると、

ハ ル ヒ 突 貫 !!!
ハルヒは鶴屋→みくるというプロセスを経て聞いたらしく、ついに生徒会が動き出したのかと理解。そして生徒会室へ来たという。しかも説明されたわけでもないのに自分ではなく長門を呼び出し文芸部を潰しに掛かっているところを理解し、それに対し激昂。勝負勝負と生徒会長に対し意気込みます。
そこで会長は勝負などという野蛮な事での解決ではなく、文芸部らしい活動内容「機関誌」を作成することを条件に文芸部の存続させるという。できなければ休部、部室の明け渡しを条件にされたハルヒはそれを簡単に受諾。
期限は三日。内容は関知しないが渡り廊下に設置されたテーブルに機関誌を二百部置き、無人及び無料配布の上全部数が捌ける事が条件。
さて、ここで中盤辺りでの鶴屋さん情報、「生徒会、及び生徒会長は裏がある」という発言を思い出して頂きたい。
生徒会長からの条件などを聞いたハルヒはさっそく機関誌の作り方を調べに行くと言い、長門を連れ立って生徒会室を退出。続いて喜緑さんも会長から退席してくれと言われ出て行きます。
さて、鶴屋さん曰く生徒会長には裏があると言明していましたが、果たしてその正体は・・・、

偽 生 徒 会 長 !!!
及び
古 泉 の 協 力 者
というメチャクチャな人でしたw いきなりタバコは吸うわ机に足を乗せるわ口調も変わるわでww 古泉も生徒会に呼ばれていたり、会長とのアイコンタクトなどがあったので多少なりとの伏線もありましたが、ここまでの猫かぶりだとは思いませんでしたwww
さて、聞けば彼は古泉の学内協力者であり、孤島症候群などでの新川さん、森さんなどとはまた違った仲間だという。古泉は謀略により彼を「ハルヒが望みそうな生徒会長」に仕立て上げ(彼のルックス等で決めたらしいですがw)、ハルヒが何か事を起こす前に仕掛けたタネという事。また彼側にも利益があり、内申点や生徒会という予算を決める役割に興味があるとのこと。会長のざっくばらんな性格などからキョンは少なからずこの会長に好感を抱きますが私もこういう人物は嫌いじゃないですね☆
と、会長は古泉の仲間と分かりましたが、生徒会書記をしていた喜緑さん。彼女にも秘密があり、その正体は・・・・、
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス!!!
という長門のお仲間の設定にメチャクチャな感じになってきたなぁと一人脳内ツッコミしてしまいましたw
古泉曰く、喜緑さんは長門のお目付け役ともなっいるが流派は違うところから派遣されているという。朝倉とは違い穏健派のようなところらしく問題はないとのこと。まぁ穏健派という言葉通り強行には出なそうですが、今後関わってくることは間違いないでしょうね♪
さて少々わき道にそれましたが機関誌作成をする事になったSOS団、ハルヒの提案でクジを引き各個人がそれぞれのお題を書くことになります。

キョンは↑を見ての通り恋愛小説、古泉がミステリー、みくるが童話で長門が幻想ホラーという事に。
内容はちょいと省きますが、キョンは昔からの知り合いの女の子との出来事(まさに呼んで字の如く”女の子”でしたがw)、みくるは白雪姫などの童話的なもののコラボ、古泉は自分が発案した孤島症候群などでの出来事を、そして長門は幻想ホラーというより自伝みたいなものを手がけます。

長門作「無題機廖憤柄宛開した壁紙をw)

みくる作「童話絵本」
※ この辺りで本筋となる流れができ、そして冒頭へ、という形になります。
またハルヒはクラスメイトの谷口や国木田、鶴屋さんやコンピュータ研、漫研や美術部をも巻き込み機関誌の作成に取り組み、ハルヒ自身も「世界と大いに盛り上げるためのその1・明日に向かう方程式覚え書き」なる論文じみたものを手がけます。ここでまたハルヒはとんでも力を発揮したのか、ハルヒが書いた論文はみくる曰く「未来においての時間平面論の基礎となるもの」とのこと。このことからもハルヒは完全に未来にも影響していると見て間違いないでしょうね。まぁみくるが来ている時点でそうなんでしょうがw
さてさて色々とありましたが会誌も無事作成でき、配布した当日に全て捌けられ文芸部は存続可能に。しかしSOS団は認知されずじまい。まぁこの会長が居る限りはハルヒに対し敵対しているかのようにするでしょうから永遠にされなそうですがねww
これでこの話は終わりになります。最後にキョンがこの出来事が無事に終わると進級する、そしてカレンダーの4月某日に丸をつけその日はハルヒと出会った記念日だと(一周年って事♪)。なんだか一年の終わりを総じて物語っていますが、やはりなんだかんだと言いながら記念日にしている辺りキョンも楽しんでいるのでしょうね☆記憶を失わない限り生涯忘れないとも言ってますし。記憶を失うだなんてちょっと伏線なのかな?と思いますが考えすぎでしょうかねww
っとなんだか書いているうちにドンドン長くなってしまい申し訳ないデス・・・。おそらくは「かなり」読みにくいかとも思いますが、ここまで読んでくれた方コメントでも頂けたらと思います。賞賛でも批判でもなんでも結構なのでw
ではでは今日のレビューも終わりに。ここまで書くのに結構疲れたもので(汗
ではまた明日に。
・・・・・・
・・・・
・・
ハッ Σ( ̄ロ ̄lll)
も一つ話しあったんだ・・・
ホトンド忘レテマシタ _| ̄|○
うーん、ちょい時間も厳しいので「かなり」ハショリますが、ワンダリング・シャドウの内容は、
あるクラスメイトからの依頼調査
が大筋になります。
発端はある生徒から飼い犬が近づかなくなった地域があり、幽霊の仕業なのでは?とSOS団に依頼。しかも近づいた犬が原因不明の病気になるという。ハルヒは幽霊と聞いて俄然やる気を出し調査に赴きます。原因をネタバレすると、ミスティックサインの時のカマドウマと同じく、ある宇宙生命体が飛来し、その落ちた地域に居た犬に寄生、病気を発生させた。というのが原因になります。
ここでまたカマドウマの時と同じく長門が原因を究明させ、事件を解決します。

処置として長門は、寄生された犬から宇宙生命体を他の生命に転移させ、凍結を図るという方法をとり、犬は元通りに。ちなみに右の二匹が寄生された犬で、左の一匹がキョン宅住まいをしている三味猫ことシャミセンです♪なぜシャミセンかというとキョンが預かっているため何かあっても対処しやすいとの事らしいですw
っとなんだか急ごしらえでしたがこれでレビューも終わりデス・・・。
とりあえず疲れと眠気で一杯△覆里膿欧襪海箸砲靴泙后ΑΑΑ
ではまた明日に。
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