(アニメレビュー) 神様のメモ帳 第8話 「僕は運命を信じない」

ガチ男の戦いも漸く終わり…。長かった、ホント、長かった(;´Д`)
ということで漸く終わったガチ男対決。次回からはニヤニヤ路線一直線なのでお楽しみに(笑)で終わった神様のメモ帳第8話。
神様のメモ帳 第8話 「僕は運命を信じない」

アリス「…ハァ。やはり君は将来の選択肢に『詐欺師』を含めてみたらどうだい?」
鳴海の思い切った意気込み(嘘っぱち)にアリスちゃんも呆れ言葉(笑)
ということで神様のメモ帳第8話。
前回のラストで4代目が襲撃され、途方にくれる平坂組の面々と、鳴海。でも4代目が襲撃される前に鳴海へメールをしようとしていたことを知り、その内容は「自分に何かあったらお前(鳴海)が組をしめろ」という4代目の言葉だった。
そんな4代目の心意気に打たれ平坂組の面々を恫喝して収め「自分が組をしめる」と豪語。組員もそんな鳴海の姿に打たれ…るも、いつぞやの嘘っぱちと同じく勢いで言っていた鳴海ちゃん(笑)
そりゃアリスも「詐欺師になったほうがいい」と言いたくもなるってものですが、鳴海の嘘も「嘘から出た真」のように、本当に罠だったりして、鳴海ちゃんは真性の詐欺師になれる器だなと思わずにはいられませんでしたw

ガチ男の戦いは予想通りだったけどまさか刺繍の人がヒソンさんだったなんて、ね…。
組長の愛人であり、妊娠もしていて、組長の奥さんに刺され、そのせいで卵巣などを摘出してしまい、その後は貰ったお金でとある雑居ビルに構えた刺繍屋に…。
ガチ男の戦いである4代目と錬次のガチ殴り合いは予想出来たことだったけど、まさかあの刺繍屋の兄ちゃんが4代目と錬次が恋焦がれていたヒソンその人だったとは…。
結局のところ4代目の優しさを知らずに錬次は暴れまくっただけだったけれど、義兄弟の契を交わしていたのなら、本当に心からの親友と家族だと思っていたのなら、錬次にもきちんと説明すべきだったんじゃないかなと。
まぁもしかしたらヒソン本人が全く関知していなかった錬次だけには知らせないでとでも言ったのかな。4代目とヒソンだけが知り得て、事件が起こってしまい悲惨な出来事になってしまったのなら、知らない錬次には知らないままにしておこう、みたいな話になっていたとかね。
そんなこんなで漸く終わった4代目×錬次×鳴海のガチ男の戦いもこれで終了。漸くアリスちゃんの可愛さ溢れるニート探偵(キリッ)を次回から期待できると信じてまた来週ですなw というかもう何話もニート探偵(キリッ)の活躍場面が全く無いのでそろそろ活躍させてあげて下さいw
もちろん今話の鳴海を心配するほど顔真っ赤っかで恥ずかしアリスちゃんの可愛さはなまるでしたけどもねw

って次回は野球回かよwwwwどん詰まりな時ほどなんで野球するんだろうね(笑)
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