月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

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(アニメレビュー) ダンタリアンの書架 #6 第7話 「焚書官」

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新しい鍵守かと思ったら杖+カートリッジロードってどこの魔法少女さんですか?(笑)
ダリアンが全く出てこないけれどある意味(これで↑)楽しめたw そんなとある焚書官とその相棒である読姫の物語。でも中身は某魔法少女ばりに杖からビーム(笑)でしたよなダンタリアンの書架第6話。

ダンタリアンの書架 #6 第7話 「焚書官」


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ハル「俺は幼女嗜好でも変態でもない。だが、興味深いとは思う。少なくともあの子には『俺の存在を気に入らないと思うだけの感情』があるらしい」
このシーンのおじいちゃんおばあちゃんが何も言わず笑顔で居たのが実に怖いw

ということでダンタリアンの書架第7話。

ダリアンの物語なのに全くデスデス言うダリアン出てこないけれども、焚書官という幻書を滅する役割を持つ人物が出てきたのは大変興味深かったですね。

特に今話の主人公、ハル・カムホートと、銀の読姫フランベルジュ。ヒューイとダリアンの関係性と同じように見えて、やっていることは全くの逆。ヒューイは集めることが目的だけど、ハルは燃やすことが目的なんだとか。

そんなハルを主人公にした今話はとある町を訪れた際の話。のっけからハルは奇妙な違和感を抱いていたようですが、まさかの死んだ人間の代わりに動く人形の町だったとはw

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どう見てもカートリッジロードが某魔法少女を連想させるから困るっていう(笑)

結局怪しい街=幻書で蘇った人形の街ってことになりましたが、よくもまぁ街の人間たちも了承しましたな。確かに死んだ両親や恋人らが生き返り、過去と同じような暮らしができる…となれば魅力ですが、結局は「同じ言葉と行動」しか取れず、おまけに暴走しちゃうからデメリットしかないように思えちゃいますよね。

失踪した人間→人形に襲われるってのは分かりましたが、メイベルが全くそれを知らないってのが不思議。失踪=死体なのは確実でしょうがその場合の遺体はどうしたんだろうか…。まさか律儀にも人形が片付けるのかな(笑)

ともあれ焚書官の主人公と、読姫と共に幻書と関わった人間を始末するその背景を逸話的に語った今話ですが、今後今話の二人とヒューイらが戦うことになるんでしょうね。

今話出てきたメイベルに幻書を託した鍵守と読姫とも関わっていくってことでしょうし、今後はただの幻書収集ではなく、鍵守×鍵守という戦いになっていきそうで楽しみですなっ。

あとバリツ!(笑)

~次回予告~

ダンタリアンの書架 #7 第8話 「調香師」

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