月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

(アニメレビュー) GOSICK -ゴシック- 第22話 「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」

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久城「これでさよならなんかじゃないから! 離れたりなんかしないからっ!!」
ニヤニヤ展開もさることながら悲しい別れになっちゃいました。ヴィクトリカの悲しい叫びがああぁぁ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

少女の姿をした化物とそれを守るウサギの話。怪談や御伽噺がこの作品の趣旨ですが、今話も題に漏れず悲しみの別れとなってしまいました。そんなGOSICK第22話。

GOSICK -ゴシック- 第22話 「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」


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ヴィクトリカ「そう、全ては必然だ」
久城への贈り物に灰色狼の頭脳を持って自分のプレゼントを送るとか何このニヤニヤプレゼント交換w

ということで今話はクリスマス。ヴィクトリカも久城も日頃の噂や容姿を気にせずパーティに出席。いわく付きのモンストルシャルマンとそのお付きのウサギの姿になったヴィクトリカと久城。学園公式イベントで気持よく出席できたのって初めての事じゃあるまいかw

そんなパーティのクリスマスプレゼントの交換でヴィクトリカがツリーに飾ったのは、母コルデリアから貰ったあの指輪。誰か分からない別の人に取られる可能性もあったのに灰色狼の頭脳を持って久城に差し出すとかニヤニヤが止まりませんでした(苦笑)

でもそんなニヤニヤも長くは続かず、久城は前回買ったペンダントを渡そうとするもアカデミー下、黒服連中に「戦争が始まったら本国に帰れない」と称し強制送還されそうに。
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『このペンダントがあればいつでも僕は君を助けに行く。いつでも君の隣にいる』
ヴィクトリカの母、コルデリアと同じ文章でヴィクトリカへペンダントを贈った久城。もうこの時点で胸熱と言わざるを得ない(ノд・。)

黒服連中に連れ去られそうになるも、ルイジと再会したり地下組織の騒ぎという偶然の産物で脱出し、なんとかヴィクトリカに会いに行こうとした久城でしたが…、

ヴィクトリカ「分かった。オカルト省に手を貸そう。しかし――久城には指一本足りとも触れるなっ」
久城「ヴィクトリカぁ! これでさよならなんかじゃないから! 離れたりなんかしないからっ!!」
モンストルシャルマン(ヴィクトリカ)という怪物を手懐けるため心臓であるウサギ(久城)を人質に怪物を動かそうとするオカルト省(ブロワ公爵)。

クライマックスが近いせいか本当の別れのように描いた今話。それでも尚、大きな風が吹こうと、戦争が起きようと、久城はきっと何が何でも「心も離れたりはしないと」誓ってヴィクトリカに会いに行こうとするでしょうね。

ヴィクトリカのほうも温もりに満ちた退屈を望むと予告で言っているように、他の何もいらないから久城と共にありたいと心から思っている様子。

次回は久城、ヴィクトリカ、コルデリア、ブライアン、そしてブロワ公爵など主役勢全員集合でクライマックス目前回っぽいので、久城とヴィクトリカが共に思いながら戦う姿なんかに期待というところですかねっ。


~次回予告~

GOSICK -ゴシック- 第23話 「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

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