月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

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(アニメレビュー) Angel Beats! 特別篇「Stairway to Heaven」&「13話アナザーエピローグ」

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未放送=筋肉祭りってことでOK?(笑)
ということでAB!最終巻第7巻に収録された特別編「Stairway to Heaven」「13話アナザーエピローグ」レビュー。何方かと言うと特別編のほうがオペレーション通りにテンションMAXでこれぞAB!色(笑い色)って感じかな。アナザーエピローグのほうは…ちょっと期待外れ(汗)

ということでレビューは続きから。

Angel Beats! 特別篇「Stairway to Heaven」&「13話アナザーエピローグ」

Angel Beats! 公式サイト - アニプレックス
Angel Beats! (AngelBeats_SSS) on Twitter
Angel Beats! - Wikipedia
hicbc.com : テレビアニメ「Angel Beats!」
「Angel Beats! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO」特設サイト


これぞAB!のお笑い(特別)編
キャラ総出演でお得意のお笑い回と聞いていたもののどんな風になるのか期待大だった特別編。そんな期待を良い意味で裏切ってくれた展開に終始笑いっぱなしでしたw
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特別編では奏こと天使と『神』の繋がりがまだあると仮定しているので、ゆりっぺ率いるSSSでお馴染みのオペレーション話から。

今話ではその名も「オペレーション・ハイテンションシンドローム」と題し、『常にハイテンションに楽しんでいるのに成仏しないのを不思議に思った天使が神に報告しに行かせる』という作戦で天使こと奏を誘き寄せようということなんですが…

作戦云々よりもキャラ全員のテンションが斜め上方向にMaxなものだから笑いが止まらないというw

兎角ハイテンションなので全員が全員バカみたいにテンションMAXなので、日向は含め男性陣は総勢アホになりきり、女性陣の中でクールで通っているひさ子でさえもバカにw

特に高松こと筋肉バカの筋肉祭りには鍵っ子ファンには嬉しいニヤニヤものでした(笑)

他にも藤巻、大山、TKの大食いバカや、ガルデモ4人娘のハイテンションっぷりなどなど、各所各キャラでツボを押さえていてまさにハイテンション祭りは伊達じゃなかったデスw

TK「(>´Д`<)b」
密かに活躍?していたTKもw
結構喋っていた大山くんより目立つTK(笑)

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椎名「きゅーーーーーーーーとっ!!」
天使「すばらしい。キュートだわ」

この二人の相反するキュート宣言で萌死にましたw

そして後半はSSSと共にNPCをも引き込んでの大運動会が勃発。
定番のリレーやら棒倒しやら応援合戦などなど、多種多様の種目を経て最後には騎馬戦だったんです…が、椎名がお手製人形を助けるため全員、 滅 殺 (笑)

そんな状況になってしまったため天使のご登場になったんですが、全員滅殺した椎名は戦うどころかお手製人形を手に「きゅーとっ」と笑顔で暴露(笑)

天使ちゃんも敵意は無いとか言っていましたが戦意失ったのはむしろ天使ちゃんだったりしてねw

そしてラストシーンではこの状況下の中、天使が『報告』をしに行くというので後を付けるSSS面々。

漸くシリアスシーンもとい『神』のご登場なのかっ!? と思いきや巨大でバカみたいなセキュリティの奥には天使ちゃんが手入れをしている元園芸部の地下栽培所というオチ(苦笑)

このオチは正直オチてないんですが天使ちゃんが言い訳がましく(説明口調)で説明していたのがディ・モールト(非常に)良かったです(*´ω`*)

結局最後の最後までオチ付きシリアス無しという展開で非常にAB!らしい特別編だったんですが、特別編らしくもうちょっと逸話的な話のほうが良かったですね。まぁこれはこれで天使こと奏の密かな一面が見れたということだけでもグッジョブでしたがw

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「い~つも一人であ~るいてた~」
ラストのオチと歌詞がシンクロすぎワロタwwww

EDはラストの全員一週間断食のせいで一人無事だったゆりっぺの一人EDに(笑)
まさかの歌詞とシンクロっ。EDまでネタを仕込んでくるとは思いもしませんでしたw

「振り返ると皆は遠く~」
まさにゆりっぺが死屍累々を乗り越えてのラストソング。

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最後にはBADENDの文字がw
これこそ最後に相応しい?(苦笑)




「13話アナザーエピローグ」



お次はこちらも期待のアナザーエピローグ。
でも正直言って期待外れでした(汗

音無×奏が生まれ変わってキャッキャウフフするのを期待していたんですが、そんな萌え萌え展開を裏切るが如く「もし音無が奏と別れた後死後の世界にそのまま残っていたら…」という話。

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テスト中の教室で突如席を立ち自分が死んだことを訴える少年。しかし誰もその声に反応する者は居らず途方に暮れいたところ、教室のドアが開き入ってきた生徒は…

生徒会長になっていた音無。

理不尽に訴える少年に問いかける音無。これまで出会った仲間のように『この世界でおまえが必要なものはなんだ?』と。

13話で奏と別れてからもし音無が残っていたら…という話っぽいので、奏の後を引き継ぎ生徒会長として『死後の世界に来た人間を救済するため』にこの世界に留まっているようですね。

自分が死んでいることに気づいた少年の今後は描かれないのが残念ですが、きっとかつての音無たちと同じように『理不尽な死』から『満足できる』よう動き出すことでしょう。

ちなみに音無は一般生徒(NPC)の呟き曰く、

「誰かを待ってる」

という噂らしいんですが…さて、誰のことなんでしょうね?

奏と別れた後の世界なので奏とは考えられないんですが、生徒会室を見ると机に向日葵を飾っているところを見るとやっぱり奏のことなのかなぁ…。

まぁ奏の後を引き継いだと考えると先の少年のような人間を待ち続けているって感じでしょうかね。ゆりっぺのように『神』への反逆を企てるのではなく、人と人の繋がりを持って満足する死を迎えてもらおうという奏のように。

『if』話なのでこんなもんかとは思いますが、どうせだったら音無×奏のキャッキャウフフシーンてんこ盛り展開のほうが良かったなぁ(苦笑)。やはりここはこの先の展開を作っていると期待して2期orゲーム化をお願いしますねだーまえさんっ♪



PS:



特別編の頬ずり天使ちゃんがあまりにもマジ天使だったのでGIF化してみた。

AB-sp_angel.gif

後悔はしてないw

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