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今日は停滞していた退屈、及び消失のレビューをお届け。

ではまず退屈からをば。

※ 例によってネタバレ有り ※

 

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 退屈では短編集との事で、野球大会、ミスティックサイン、孤島症候群などのアニメで放送されたもの、そしてアニメにはなかった笹の葉ラプソディなる「七夕」のお話。前者のアニメ放映既出のものは、細かい部分はさて置きほぼ同一の物語となっていましたのでここでは触れないことにしますw まぁあえて言明するならば、まずミスティックサインでは局地的な閉鎖空間においての「対カマドウマ戦」、アニメでは「ふもっふっ!」という古泉の赤い玉スパイクの掛け声がなかったり、またカナブンが傷の手当てをしてくれてなぞいましたが、残念なことに原作には在らず。古泉君の少ない活躍の場なのにお悲しや・・ww 孤島症候群においては、アニメでは名探偵ハルヒは某裁判ゲームに勝るとも劣らない活躍をしましたが、原作ではキョンが古泉に真相の追究をして終了。原作でも「意義ありっ!」と活躍してほしかったなぁと思う今日この頃でしたw (あと七夕が次巻でも重要なポストだとは思いもしなず・・。流石は3年前、という事かww)

 さて、退屈はこれぐらいにしまして、次巻の「消失」レビューをば。
 消失はアニメでは放映されていなかったのでどんな話なのか期待満点でした♪特に既読する以前での私の情報では、
 消失は「長門の巻」
とも言われていたそうで、大多数が長門ゲキ(・∀・)モエ!と騒ぐほどの巻だと言われていましたのでw ちなみに私はと言うと・・・・、
 長門別バージョンw(奥ゆかしい長門の図)消失_長門(別バージョンw)

 「こっちの長門」も好きと言えば好きですが、やはり無愛想で言葉足らずな「いつもの長門」のほうが良いかと☆ ↑これはこれでイイですがねw しかし長門にも弱点というか、さながらハードがクラッシュしたかの如くエラーが起きるなんて思いもしませんでしたが。

 さてさて長門理論はともかく(オイw 内容のほうですが、まぁあいも変わらずドタバタしちゃってます。特にキョンだけがww 今回はほとんどキョンが色々と跳び回り(文字通りw)、かつ色々な体験をしちゃいます。まさにバック・トゥ・ザ・フューチャーさながらな働きww キョンは今回の事で、SOS団、もといSOS団員たる自分と周りの人間達との行動、世界観が嫌いではなく「楽しい」事に気づきます。いくら口では嫌々ながらでも、楽しかったと理解、楽しめた事柄として認識し、変更されたありえない現在、あったかもしれない日常はそれこそ非日常として否定しちゃいます。ハルヒのおかげで谷口がたまに口うるさく言っていた「あっち側の世界の人間」として認めそれも悪くないと。完全にハルヒ色に染まっちゃってますねぇキョン君ww
 全体的な評価としては、噂通りな最高傑作と言えるかと♪読み始めてからスラスラとページを進め一気に完読した私の経験から言っても面白みのあった巻、と評価できますし☆ 次巻も変わらず期待しちゃうのも致し方ないかとw
 さて次巻となるハルヒシリーズ第5巻、「涼宮ハルヒの暴走」は退屈と同じく短編集との事。アニメで放送されたコンピ研とのゲーム対決を描いた「射手座の日」などの他、全3編での構成らしいですが、またもや色々と伏線があるらしい・・。早く続きが見たい、そして楽しみたいものですなぁw
 ではではレビューもこの辺りで。お次のレビューもお楽しみに。
 ではまた (。・ω・)ノシ♪




 追記


 消失にて思いましたが・・・、
 ポニーにするハルヒの図消失_ハルヒ(別バージョンw)


                

 炎髪灼眼のシャナシャナ

 ってほぼ、同一人物にしか見えないのは私だけでしょうかっwww

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