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季節は秋――。峰らSオケメンバーは学園祭で『仮装オーケストラ』を計画し、その準備もちゃくちゃくと進んでいた。
一方千秋はシュトレーゼマンが指揮するAオケでピアノ協奏曲を弾く事になり、『Sオケ(峰率いる仮装オケ)』vs『Aオケ(巨匠&千秋タッグ)』となったのだが…。
季節も巡って秋も半ばという時期。その特有の季節にある学園祭で、千秋は巨匠からの指示でピアノの勉強、のだめは学園祭に向けての衣装作り。そんな、互いに違う場で齷齪しつつも迎えた学園祭前夜…。
千秋は巨匠に魅せる演奏をしろといわれ、これまで演奏を魅せるということをしなかった千秋は悩み始めてしまう。そんな時、Sオケが独自にオケをするという事を知り、自分と巨匠が居ない中どんな演奏をするのか気になり見に行くことに。すると…

マングース扮するのだめ+紋付袴オケメンバーw
のだめ他、ピアニカでの演奏には千秋は驚きつつも、選曲や演出など芸が細かいことに感心し、千秋はこのSオケの演出を『魅せる』ということに気づき、オケというものが如何に魅せるものなのか理解し始めた…。
■魅せるという事が如何に大切か
むしろこの論理というか思惑というか、兎も角『魅せる』ということは、演奏家にとって最も優先しなければならないものなのでは、と思うのですがどうなんでしょう。人は音楽というものには多大な共感と興味を持っています。しかしそのどれもが自分にとって魅せられるというものだはありません。
では『魅せる』ということは何なのか。演奏者そのものや演奏の場の雰囲気など、そこに見える「者」や「物」などを認識することで得られている事とも思いますがそれだけだと説得力に欠けそうです。それはあくまで「見ている」という行為で得られているだけで、もしその演奏に何ら関心の無い人が見るならば魅せられはしないと思います。逆もまた然りで、演奏だけを聴いても人を魅せられるという領域まではいかないと思われます。
つまりはその「演奏」と「演出」が合わさりあって初めて『魅せられる』ということになるのではないでしょうか。人を惹きつける演奏と演出があるからこそ、音楽というものが文化として成り立ち、世界共通の文学にもなっているんだと思います。五感に訴える見えるものと聞こえるものが人を『魅せる』のではないか、今話ののだめでそう思いました。
■今日の一枚

残念ながら峰が扮する「仮装」はアニメでも見れません。しかしこの仮装絵、どこかしらで目にしてるなと思ったら…

ニコレットッ!!!(ダミ声
というか思いっきり絵に『ニコ』って書いてありますけどねwww提供しているのかは分かりませんがなんとも面白な一面でしたwww
ではまた次回に。
(。・ω・)ノシ チャオ♪
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