月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

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(アニメレビュー) 狼と香辛料Ⅱ第二幕「狼と嵐の前の静寂」

(アニメレビュー) 狼と香辛料Ⅱ第二幕「狼と嵐の前の静寂」


狼と香辛料II Official web site
狼と香辛料 - Wikipedia


狼と香辛料Ⅱ第二幕「狼と嵐の前の静寂」


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~あらすじ~

ロレンスは馴染にしている麦商人のマルクを訪ね、そこで町の年代記作家への伝手を得る。早速、仲介人のバトスに連れられ町の北側へ足を踏み入れるが、そこは忌み嫌われる錬金術師たちが住む区域だった。そして現れた年代記作家は、長い黒髪と謎めい雰囲気をまとった美しい女性だった。ディアナと名乗る彼女は、ヨイツに関する情報を語り始める。一方、別行動のホロはアマーティと一緒に祭りに…。



さてさて待望のホロッホロ2期ですが今話で2話目。毎度ながら旅の道中でトラブルに巻き込まれるぬし様は今回如何な厄介ごとに揉まれるのか。



詳しくは続きをどぞ。





「狼と香辛料Ⅱ」のレビューは以下より






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「わっちと連れ立っておるのがまずいなら離れておる。だから連れて行ってくりゃれ……?」
「今はぬしの腕の中が一番じゃ。安心するが良い」



ホロの故郷である『ヨイツ』を調べるため麦商人のマルクを訪ねるロレンス。今日は祭の日ということで楽しみにしていたホロでしたが、『ヨイツ』のことを調べるためロレンスは一緒には行けないと言う場面。

祭は楽しみなれど、一緒には行けないと知ると、
祭よりもロレンスと一緒に行動したいと言い出すホロ。


ベットに女の子座りしながら上目使いでそう話すホロの姿が胸に響いたのは言うまでも(ry


ちなみに「ぬしの腕の中」のセリフは、ロレンスが一人で色々と調べ物があるというので、その返しとして、


帰ってきたとき二人になっていたらロレンスは出て行ってくりゃれ

もちろんそんなのは嘘で今のところロレンスの腕の中が一番


とベットに寝転びながら冗談を言うホロの姿にロレンス共々完全にホロッホロに(ry




それはさておき、




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北の伝説を調べたい、というロレンスの言伝により町の錬金術士、「ディアナ」と名乗る女性を紹介してもらい、色々と北の伝説、すなわち『ヨイツ』のことを聞き及ぶわけですが、


「月を刈る熊に滅ぼされた町」
「遥かなる昔。村に一匹の大いなる狼が現れる」


「名を”ヨイツのホロゥ”と名付けたり。
身の程見上げるほど高し」


「酒を好み折節村の娘に成り代わりて村の娘と踊れり」



とある町に伝わる伝承を語るディアナ。しかしそれはまさにホロを示すこれまでで一番近い情報源となっています。ホロが言うにはただ北とだけしか覚えが無いものの、ディアナの知っている伝承と町の話を聞き及んだロレンスは『ヨイツ』の場所をほぼ特定できたことになります。



そんな一方、



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祭の日ということでロレンスが同行できないということでたまたまであったアマーティにホロの相手を頼むロレンス。しかし麦商人のマルクに「二人で楽しそうだった」とか「あの年代のヤツが夢中になったら何をするか分からん」などと言われ嫉妬の炎宜しくヤキモチを焼くロレンス(苦笑

アマーティに頼んだ、というのをマルクに説明するときもかなりドギマギしていたので、やはりホロのこととなると素直になれないロレンス君でありましたw



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しかしニヤニヤ展開も一転。
マルクの弟子である少年が訪ねてきて「実は……」と必死になってロレンスに説明するのですが、場面だけ流れて何を話しているのかセリフが出ないので何が何だか分かりません。

ですがロレンスはホロを部屋に置いていき必死の形相(というより変相?w)で走っていく姿を見るとなにやら毎度ながらの不穏な空気が漂っているみたい。





次回 狼と香辛料Ⅱ第三幕「狼と埋まらない溝」


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ストーリー紹介【TVアニメ情報】 | 狼と香辛料II Official web site


次回のストーリーを見るとどうやらアマーティ君が本気になってホロを口説こうとしているようですが、それが↑でロレンスが必死な形相で走っているのと関係あるのかしらん?

ともあれ次回は逆転裁判宜しくロレンスvsアマーティの戦いになるらしいので、前回でちょっとした”亀裂”が入り、今回は”嵐の前の静けさ”の中でジワジワと進展し、そして次回には”溝”が出来てしまうということ…になるのかや?



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