月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

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[key情報] アニメ『AngelBeats!』にはOP、EDの他にも最低3曲以上のボーカル曲になりそう

こんばんわ。
実はだーまえこと「麻枝 准」さんと年齢がそれほど離れてないことに今更気付きました。
中の人の月宵です(笑


AngelBeats!_banner.gifAngelBeats!公式サイト

angelbeats_blog.jpg麻枝准Angel Beats!開発日記


オリジナルアニメーションな『AngelBeats!』。
その開発日記が今日も更新されているわけですが、
今日の開発日記ではラストまでの13話制作日記とボーカル曲などが語られています。



開発日記其の参拾四 (麻枝准Angel Beats!開発日記)



監督の最終話へ向けて「カタルシシスがあればね、欲しいですよね」
という言葉がぐわんぐわん回ってて、おれもそうすべきだと思ってたので、
思わぬ展開に…。
学園コメディが学園SFみたいになってきた…。



10月17日に語られた第11話での出来事。
最終話に向けての伏線などを一気に収束させるよう要望があったらしいのですが、
だーまえ本人も思わぬ展開になり学園コメディが学園SFになってきたんだとかw

9話あたりでは「これまでの作品の焼き増し」っぽく言っていましたので、
後半入りたてのこのあたりではまだコメディ風が強いのかもしれないですね。
リトバスで言うマスク・ザ・斉藤らと同じように(←違う



第十二話の脚本の執筆に取りかかる。
メインキャラクターたちが、クライマックスで大活躍の展開に。
パーツは揃った。
後はどう組み合わせるかだ。



最終話前の第12話ではクライマックス展開に。
あとは最後の13話に向けて突っ切るのみといった感じか。
「メインキャラクターたち」と書いてあるということは、
最後まで結構な人数がいるということなのだろうか?



流行りに合わせてつーか、ずっとやってみてーと思ってて、
作品内にガールズバンドを出してやったのね。
で、そいつらの演る曲も必要なのです。
もう、それらは音楽屋さんにお任せでいいや、と思ってたんだけど、
ここにきて、やっぱ歌を譲ったらあかんだろ…と思えてきて、書く気になってきて。
なので、歌ものは、OP、EDの他にも最低三曲以上ボーカル曲が必要という。
しかもバンドサウンド。



気になる「AngelBeats!」のボーカルサウンド。
OP、EDの他にボーカル曲を3曲は決定事項みたい。

また9日の開発日記でも語られているように、
BGMについても色々と画策がある模様。

キーワードをふたつ渡しただけなんですよ。
ライヒとMusic for a Large Ensemble。
音楽に造詣の深い方はすぐわかると思いますが、これが答えです。

>>開発日記其の参拾参 (麻枝准Angel Beats!開発日記)にて



PVのバックで流れている曲。これが「Music for a Large Ensemble
原曲はスティーヴ・ライヒの「Music for a Large Ensemble」


【PV】Angel Beats! (エンジェルビーツ) PV第3弾


Music for a Large Ensemble - Steve Reich






そして最終話ではリトバスのリフレイン以上の泣き所とのこと。


最終話ですべてが収束して、感動の泣かせどころへ落としこめるのか?



最後の締めだけ。
空気で言うと、リトバスの、最後の野球。
待つのはラストの穏やかな喪失感だけ、というあの空虚な感じ。
漂うものが同じだ。
あの空気を再現できただけでも、すごい仕事をした、と思う。
明日は、ラストです。
リフレイン級の泣きどころを書きます。



ストーリーだけで言ったら、これまでの作品に勝るとも劣らない出来だ。



ところどころの抜粋。
本人の懸念していた最後は、

 リトバスの最後の野球
 リフレイン級の泣き所。
 ストーリーだけならばこれまでの作品に勝るとも劣らない

というほどの感動ストーリーみたい。
主要キャラの二人のヒロインがどういった最後を遂げるのか分かりませんが、
リトバスのリフレイン級の最後ということは、

 "絶望からの救いの道"

みたいなものが描かれるのかなぁとちょっと考えてみる。
でもだーまえ曰く『勝るとも劣らない』と豪語できるということは、
これまで携わった作品以上のラストとも思えるので、
もしかしたらリフレイン以上に泣いてしまうかもしれん(苦笑)



それはそうと物語に関係ない「34歳のオッサンの妄想話」が面白かった(笑)

 「実はおれ、34歳なんだ」

今度使える場面が訪れたら使ってみよう。そう思ったw



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