月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

「能登かわいいよ能登」投票にちなんでイベントレポ紹介

今月の人気投票が『能登キャラベスト10』ということで丁度気になる記事があったので紹介。


能登麻美子CD発売イベントレポ&週アス連載コラムの中身 :にゅーあきばどっとこむ




まずはPC雑誌「週刊アスキー」で能登さんの連載が始まっていることから。


なんでも5月19日発売の週刊アスキー6月2日号から連載が始まっており、
その号と6月9日号(5月26日発売分)の両方が同サイトで紹介されているとのこと。



声優の能登麻美子さん、パソコン雑誌「週刊アスキー」で連載開始 猫とネギま!と声優さん
能登麻美子さん「週刊アスキー」連載第2回「ブレンダー VBL-2」 猫とネギま!と声優さん

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能登麻美子さんの初連載が載っているのは『週刊アスキー 2009 6/2号』。

なんとフルカラーで丸々1ページ!

能登かわいいよ能登
能登さんが持ってるたい焼きプレートになりたい(*´д`*)



この猫とネギま!と声優さんの中の人の言葉はたぶんファンみんなが思っていることでしょうねw
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのまさに逆バージョン(苦笑
そのうち「料理されてみたい」だなんて言葉も出てくる可能性がw


っと思いっきり脱線しちゃいましたねw
件の「週刊アスキー」での能登さん連載。今回はお料理inホットプレートということで、
忙しい時間帯でも手軽に作れるサンドベーカーを紹介しつつ、
能登さんも推奨するタイヤキやパニーニなどの簡単料理が紹介されている模様。


…なんだか文章だけ読んでいると、


どこぞの通信販売番組を見ている感覚に陥ってきます(苦笑


脳内ボイスはもちろん能登さんで、


「プレ~トに油を塗って、材料を流し込んで、4分待ったら…はいっ、出来上がり~」


…などという妄想なんてしてませんからご安心を(///∇///)



そんなお料理番組感覚を十二分に発揮した(笑)能登さんですが、
能登さんが歌ってきた数々のキャラクターソングとキャラのモノローグ、
また能登さん自身が作詞した新曲2曲を含むアルバムが収録された、

『MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION』

では発売記念イベントとしてトークはもちろんミニライブが行われかなり盛況だった様子。


アニメイトTV Web - ニュース - 能登麻美子さんがキャラクターソングアルバム『MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION』発売記念イベントを開催。ミニライブでは人気曲を披露!


キャラクターソングコレクション MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION
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starうーんちょっとな!?
star能登ファンには最高の1枚(?)
starこんなもんですかね

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イベントでは能登さんオンリーで進められ進行などが無い状態で始まったんだとか。
となると能登さん+観客だけの世界となり記事本文でも書かれていたように
今回のみの貴重なイベントとなっていたみたい。

…ちょっと羨ましいのぅ(´・ω・`)


そんな貴重なイベントでのちょっと感動した、感銘を受けた言葉や場面をちょっと紹介。

「おでこのあたりに手のひらを横にあて、顔を左右させながら会場を見渡した。「皆さんのお顔がよく見えます」。トーク中、何度もこのようなしぐさを見せる能登さんはきっとお客さん1人ひとりの顔を見ながら話しているような気持ちだったのだろう」



――開演時間となってからの能登さんの基本進行スタイル

進行が能登さんだけということもあったのか、
お客一人一人を見ながら話すというスタンスを取っていたみたい。

もしこれが能登さんを間近で見れていた最前席とかだったらと思うと…εεεε (っ*´Д`)っ


「能登さん=歌というイメージがないところをよくリリースしてくれました」というハガキには「私も『その通り!』って(笑)」



――応援はがきのメッセージに対しての能登さんの感想

ファンにとっても能登さん本人にとっても驚いた今回のアルバム化だったみたいw
たしかに能登さん=声優というのはもう定着してるけど、
能登さん=歌(歌手)というのはいまいちしっくり来ないですからね(苦笑


自分が思っていることを歌にしたらたくさんの方が共感してくれたことへの喜びなどを話した。



――作詞タイトルをつけない理由

なんでも「その言葉の概念に染まってしまう気がする」という理由から付けていなかったとか。
たしかに言葉にしても見るもの聞くものの先入観というものは強烈ですからね。
それが取り留めの無いものだったらまだしも、自分がやろうと思っていることだったら尚更。

「曲を聴いて湧いてきたイメージを言葉にしていったら譜割が合わなかった」

なんとも能登さんっぽいお言葉でしたw



ミニライブ、そしてエンディングを経てイベントは終了。
最後の最後にも「場内を何度も見渡しながらやさしい表情で語りかけた」ということで、
最初から最後までファンへの心遣いが垣間見れた瞬間。

能登さん本人も公言していましたがお喋りは苦手なのにこんなイベントを乗り切ったことは、
声優としての気持ちやファンへの感謝、そして天然(笑)という要素があってこそだったのかも。



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