月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

(アニメレビュー) CLANNAD -AFTER STORY- 第13回

CLANNAD -AFTER STORY- 第13回 「卒業」


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早苗「ごめんなさい。目を放した隙に秋生さんどこかへ行ってしまって」

芳野「困ったな。大事な話があるのに…」


渚へ将来を誓い合った朋也。
その折に両親である秋生と早苗にその話を持ちかけようとするも、
電話で話があると伝えたものの秋生はどこかへ行ってしまったのだという。

そんな時、ふらりと帰ってきた秋生。
知ってか知らずか朋也が話があると言うものの早苗のパンをダシに使い
のらりくらりと話題を避けようとするものの、真剣な面持ちで秋生に話を伝えようとする朋也。

そんな真剣な朋也に秋生は言い放つ。
しかし、それはたんに話を聞く姿勢ではなく、秋生らしい姿勢であり、
秋生が朋也の話を聞こうとした矢先秋生が言い放ったのは…

秋生「だったら、真剣勝負だ」

それはバットを振りかざした秋生の放つ1対1の野球勝負だった…


(※時間不足のため半分しかレビューしておりません。あしからず)
▼続きより詳細レビュー


CLANNAD -AFTER STORY- 第13回 「卒業」


アフターストーリー13回目。

年末の休止のせいかかなり久々なCLANNAD AS。
父親の所業でご乱心した朋也を必死に止めた渚に将来を約束した朋也。
今日はそんな続きからの一幕。


サブタイトルの通り今回の肝は「卒業」。
ですがそれはただの卒業ではありません。
学生にとっての卒業ももちろんありますが、
家族という絆から卒業する、そんな意味合いがある回となります。

前半はそんな渚が秋生、そして早苗の家族からの卒業。
そして後半は学生としての渚の卒業となります。

特に今回の前半は娘を嫁に貰いに行く定番の話で、
朋也が必死に足掻く姿が見られます。
でもそこは一筋縄ではいかないのがCLANNADという物語。
というよりも秋生の気紛れ&気侭な自分なりの決着。
それは一見秋生のだらしない一面にも思えますが、
彼らしい考えと決着に仕方にはある意味男らしいのかもしれませんね。

そして後半は渚の学生としての卒業。
色々あった学生生活。人よりも長い日数を過ごし、
しかもそれがひとりぼっちの時間も長かった学生生活。

でもそれも終わりを迎えます。
朋也に出会ったこと。演劇部を作ったこと。
そして出会った人々に支えられ今日まで来れたこと。

今話はそんな渚の節目となる回。
アフターストーリーという物語の新たなスタートの一幕です。

朋也の渚への気持ち。
そして渚のこれまでの学園へと抱いていた気持ちを
どうぞその目に焼き付けてこの回を心に留めてあげてください。



それ以下より本編レビューをどぞー。










秋生「だったら、真剣勝負だ」


そんな風に真面目な顔をして言い放ったのは秋生の言葉。
話があると懇願した朋也に言い放った秋生ですがとりあえず言わせて欲しい。

バットはどこから取り出したんですか、と(苦笑

朋也は電話で話しがあると古河家に電話し赴いたわけですが、
肝心の訪問した古河家には早苗のみが在宅。
で、ふらりと帰ってきた秋生はその手には何も持っておらず、
話を持ちかけた朋也に真剣勝負だと言い放ちバットを突きつけるわけですが、
これが秋生マジックならぬ京アニマジックだと信じてあえて見ぬ振りでもしておきましょうか(笑


それはそうとそんなのっけからの秋生マジックもさることながら、
早苗マジックとも言うべき冒頭からの早苗パンにも色んないみで驚愕(苦笑


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渚にプロポーズをし、次なる朋也の行動は両親への娘を下さいフラグ。
全てを伝えたわけではないが早苗にはある程度分かってくれているようなので、
問題は渚を溺愛している父親の秋生。

しかし訪問した先では秋生はふらりとどこかへ行ってしまったのだという。

朋也の父親のことを少しばかり早苗に話した朋也。
そんな自分の境遇があるにも関わらず付いてきてくれるという渚。
そんな話しを早苗にし、暗い話は抜きにしようということで早苗が持ち出したのが、


早苗「良かったら新開発のパンを食べていただきますかっ」


そんな笑顔で放ったのは新作早苗パン。
それを取りに行くということでその場を離れた早苗の代わりにやってきたのが秋生。


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朋也「電話しただろ。話があるから顔を出すって」

秋生「いちいち大げさなんだよ。パンを買うぐらいでよ」



そんな軽口を言ったのち、場を紛らわすように言ったのは…


秋生「いくら娘の彼氏だからって割引にはしねぇぞ。あえて倍額だっ!

  しかし、早苗のパンは別だ。あれなら定価で売ってやる」



そんな決まり文句というかお決まりのフリに、
もちろん早苗も秋生の言葉を聞いており、


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早苗「私のパンは、私のパンは…定価だったんですねぇー」

秋生「ま、待て!定価で売るならいいんじゃねぇのかっ」


いつもなら酷い暴言で早苗を泣かす秋生でしたが、
今回は正論というより常識?で泣き走り出す早苗(笑

ちなみに新作パンを秋生は毎度の如く頬張り一瞬で腹に収めていました(苦笑



そしてOPに。



秋生「ヒット性の当たりだったらいい。ボテボテのゴロやトップフライでなければ、

  てめぇの勝ちにしてやるよ」


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朋也「聞くだけじゃねぇ、俺の言うことを無条件で了承しろっ」


そうして始まった朋也と秋生の真剣勝負。
それは朋也が勝ったら無条件で秋生は朋也の言うことに了承すること。
そして秋生が勝ったら朋也の言うことには聞く耳もたないということだった。

当てさえすればいい。そう考えていた朋也だったが…


バスンッ  バスンッ  バスンッ


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朋也「くぅっ」

秋生「またやりたくなったら、いつでも言ってこい。うわーはっはっは!」



秋生の投げたボールにかすりもしなかった朋也。
そんな朋也の様子を一瞬憂いた顔で見つめていた秋生だったが、
高笑いと共に公園を去っていく。

そんな様子を見ていた渚と早苗が朋也に寄っていく。


朋也「ごめん、渚。こんな馬鹿なことで大事なチャンスを逃しちまうなんて…」

早苗「努力をすれば、届くかもしれませんよ」

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そんな言葉と共に手を差し伸べる早苗。
秋生との勝負に負けて傷心した朋也でしたが、
その早苗の言葉で自身のハンデを克服するかのごとく練習に励む朋也。


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時には仕事の休憩時間に。
そうして再度秋生に挑戦していく朋也。


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そんな勝負の最中、雨の公園で勝負を挑む朋也。
だがしかし、秋生はこの勝負に飽きたかのように宣言する。


秋生「何度やっても同じだぜ。これで最後だ」

朋也「…わかった」



これが最後の勝負だと言う秋生。
そして最後の構えとする朋也。

そして秋生が振りかぶり、球を投げ、そして…





バスンッ





秋生「勝てねぇよ、てめえには。それぐらい力の差があんだよ、てめぇと俺様には」

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最後の勝負になっても、秋生のボールを打ち返すことができない朋也。
そんな朋也に一言言い、その場から去っていく秋生。


朋也「知ってるんじゃないかな、あの人」

渚「はい?」

早苗「何がですか?」


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朋也「お前はまだまだ子供だ。誰かを守るなんて、おこがましい話だって…」


言葉は無くとも真剣勝負の中で秋生の気持ちを感じとった朋也。
早苗などがそれは気のせいだと言うものの、朋也はそう感じていた。

そんな朋也は早苗などが帰ろうと誘うも、
「勝てないなら熱意しかない」と断り練習していくと言う。


そうして雨の中、秋生に勝てるようになるため、練習に明け暮れる朋也。


そして、連日続く雨の中で素振りを続ける朋也の前に、
最後の勝負だと言った秋生が姿を現す。


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秋生「これが本当に最後の一球だ、いいな」


雨の中現れた秋生の言葉に無言で頷く朋也。
その様子に神妙な面持ちで振りかぶる秋生。

雨の中、数秒という時間両者は対峙し、そして…


秋生「ふっ」

朋也「っ!!」



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カキーーーーーンッ


渚「朋也くんっ」

早苗「ホームランっ」



様子を見ていた渚と早苗の声。秋生の投げた球は高らかと舞い、空へと消えていった。
その手ごたえを感じた朋也はバットを投げ捨て、
秋生のところへと滑り込むように走り、土下座をし、地面に頭をつけ叫ぶ。


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朋也「渚を俺にくださいっ!」

秋生「……かっ、こいつは似てるぜ俺によ」

早苗「私はずっと前から気づいてましたよ。そっくりです」

秋生「…顔を上げろよ」


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秋生「渚が辛い思いするようになったら、すぐにでもつれて帰るぞ」


自分の過去の姿を見ていたような秋生。
そして、そんな秋生の過去の姿と似ていた朋也。
口では素直な言葉を言わない秋生の代わりに、
様子を見ていた早苗が代わりに朋也へと言う。


早苗「渚は私たちの夢です。そして今日からは朋也さんも私たちの夢です。

  二人の幸せが私たちの夢なんです。だから、幸せになってくださいねっ」


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……





...Aパート終了。
とりあえずあれだ。

秋生さんはカッコいいってことだと思うのだよ。

早苗さんが朋也へと話しかけているときの後姿。
いつもの咥えタバコを吹かすようにタバコに火をつけ一息つく秋生。
なんというかそんな姿に哀愁漂う感じが出てやっぱり秋生さんはカッコいいのだなぁと痛感。

原作だともうちょっとこの勝負での会話があるのですが尺が短いためにカット。
そんな私的お気に入りカットを原作よりちょっとだけチョイスします。

朋也「その…答えは…」

秋生「おまえ、自分で言ったことも忘れたのか」

朋也「え?」

秋生「勝負に勝ったら、自分の言うことに黙って頷けって言ったじゃねぇか」

秋生「それを聞いた直後に俺は頷いてんだよ、馬鹿っ」


渚を下さいと土下座をした朋也にそう言った秋生。
顔を上げろと言われ困惑する朋也に秋生はこんな風に言います。
それは勝負をする前から決定事項だったことを最後の最後に伝えた一幕。
なんというか、秋生らしい父親の姿なんだなぁと。


それとこれも残念なカット。


秋生「すんげぇ雨だな、おい」

朋也「ああ」

秋生「ボール、見えるか」

朋也「きっと、縫い目まで見えるよ」

秋生「上等だ。最後の一球だ、いいな」


雨の中最後の勝負を朋也に言い渡すこんな秋生の会話。
雨の中の勝負だけでも熱血な感じなのに、
勝負をする前でのやりとりでも男と男の勝負な雰囲気が滲み出てて結構好きな場面です。
これはいつぞやに拍手で好きな場面を言ってくれた方が居たのですが、
アニメだとちょっとカットされていたので残念無念な勝負でした。


さて、ようやく渚、そして両親である秋生と早苗の了承を得た朋也。
後半はそんな朋也と渚。主に渚の最後の学園生活が垣間見れます。
学生としての渚。そして、恋人という間柄である朋也と渚。

そして、その二つを「卒業」という形で幕引き。

渚が思いをはせていた学園への思いとは。
そして、そんな渚のために朋也が取った行動とは。

後半も続けてどうぞ



……







巡ってきた冬。そしてクリスマスと渚の誕生日。
去年は学友らと共に祝った日であったが、
朋也と渚は二人で過ごすことにしていた。


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そんな二人で過ごしたクリスマスが明けた三が日。
古河パンは年末年始の休業をし、秋生、早苗、そして朋也と渚で年始を楽しんでいた。
そんな中、秋生は念願の「娘と一緒に酒を飲む」というお願いをしたのだったが…


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一杯の酒を飲んだだけで酔っ払う渚。
そんな渚は同じく酒に酔った早苗に朋也が気をあるのだと認識し絡み酒。
おまけに酔っ払った早苗もそれに加わり自分に気は無いのかと押し問答。
困惑する朋也に、本気の早苗に嫉妬する秋生。

 朋也「ずっと一緒に居られたら、それだけでいいです」

酔って寝てしまった渚の顔を見ながらそう言う朋也。
そんな朋也と渚の姿を微笑みながら見つめる秋生と早苗。

そうして古河家の正月は恙無く過ぎていった…。



しかし、学園が3学期に入ったのも束の間。渚はまた体調を崩していた。
いつもと同じように体調を崩した渚だったが、
これまでの出席日数が功を奏したのか、卒業はできるとのこと。


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そうして卒業式を迎え、クラスメイトが学園で卒業式に出席する中、
渚は朋也と共に、部屋から学園の方角を見つめながら、卒業を迎えていた。


そうした日を迎えた、とある日。


 芽衣「はい春原です」

 朋也「芽衣ちゃんか。俺だ。岡崎だ」


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実家に帰っているだろう春原の家に電話をする朋也。
しかし、当の本人である陽平は会社の寮に居るということで、
芽衣に教えてもらった番号を聞き、春原にとある用件を伝える朋也。


 春原「人の彼女のためにこんなに苦労するなんて僕って最高にいいやつですねぇ」

 朋也「だからお前に頼んでるんじゃん」



いつかの友人とは離れていても、いつかと同じように話す二人。
軽口を叩きながらも、春原は朋也の用件を了承し、参加することとなった。


そうして、春原だけでなく、朋也は知り合いへと同じように連絡をし、
卒業という名の一人の少女のために開かれた式を迎えることとなった。


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何も知らない桜並木を歩く渚と、そして朋也。
しかし、その歩く先には学園があり少し戸惑う渚。

そんな校門で立ち往生する渚に声がかかる。
その声に校門の先を見据えると、そこには…


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朋也と同じく卒業した杏や椋をはじめ、実家へと帰った春原兄妹たち。
そして朋也や渚と関わった知り合いたちがそこに連なっていた。

 渚「あの、どういうことでしょうか?」

 椋「卒業式ですよ。渚ちゃんの」


それは卒業式に出られなかった渚のために朋也が画策した渚のための卒業式。
用意していた制服に着替え、恩師である公子や幸村の声により、式が始まった。


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 幸村「古河渚。貴方は本校所定の課程を修了したことを称する」

 渚「…ありがとうございます」


笑顔で卒業証書を受け取る渚。
そんな渚に、集まった友人らも笑顔で手を叩いていた。


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 「この学校での生活は、辛いことが沢山ありました」

 「私は引っ込み思案で、友達を作るのもヘタで」

 「3年生になってからは授業に出られず留年してしまって」



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 「2度目の3年生を迎えた春。私は新しいクラスの中でひとりきりでした」

 「時間の流れの中で、変わらないものはなくて」

 「それを知ったら、もう動けませんでした」

 「…だから、この坂の下で立ち尽くしていました」


 「そして、その背中を押してくれたのが、朋也くんでした」



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朋也と出合ったこと。そして演劇部を作ったこと。
そしていっぱいの友達に巡り会えたこと。

しかし、体調を崩し、また留年してしまった渚。


 「私は強くなりたかったんです。体は弱いですけど、それでも強く生きたかったんです」


再びの留年で、知り合った智代や仁科とクラスメイトになれず、またひとりきりになった渚。
しかし、それでも渚は…


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 「それでも私は、この学校が好きです」


かけがえのない学園生活。
長く暮らしてしまった学校だけれど大好きだった学校。
だからこそ頑張って過ごしてきたこの場所。

 「本当に、ありがとうございました」

涙ながらに頭を下げる渚。
そんな渚に、朋也たちは拍手で祝福する。

――おめでとう、と。




そうして長い、長い、古河渚の学校生活は終わりを迎えた。




 朋也「俺、こいつと一緒になる」

 直幸「…そうか。おめでとう」


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渚が学園を卒業したということで、二人はその報告をしに直幸のところに尋ね、
一緒になることを告げる。
朋也は終始目を合わせず一言のみであったが、
渚は笑顔で直幸の祝福の言葉を受け取っていた。


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そうして直幸への報告も終わった二人。
繋いだ渚の薬指には指輪の光。


 「岡崎渚…。それが、今日からの渚の名前だった――」





......つづく





■13話を終わってみて

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  キャスト

  岡崎朋也
  岡崎 渚


最後の最後に婚姻届を出して古河渚改め、岡崎渚のキャスト修正。
なんというか京アニグッジョブという感じですねっ。

またほぼ原作準拠の渚の卒業式でしたが、映像にするとまた違った感じ。
原作でも渚ルートで試行錯誤すると卒業式に参加する人数が増えることとなるのですが、
京アニCLANNADでは知り合い全員大集合な卒業式。
そりゃ渚じゃなくとも涙してしまうのは必然かなぁ(苦笑

でもやっぱり残念なのは前半の秋生と同じく台詞が結構カットされてるのが残念。
原作だとかなり渚の心の叫びが聞けるのですが、まぁこれはこれでいいのかな。
大好きな学校を卒業できたこと。これは原作でもアニメでも十分感動を呼ぶものかと思います。

さて、そんなわけで学園を卒業し、渚の卒業と同時に婚姻届を出した二人。
ようやくにしてアフターという物語も佳境に入っていくことになります。
今回までは一人暮らしであった朋也の生活も一転。はてさてどうなることやら。

そんな次回は、のっけから朋也の妄想モード全開です(笑


~次回予告~


CLANNAD -AFTER STORY- 第14回 「新しい家族」

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「お、おちつけぇ。渚が風呂に入っている音なんてあっちで聞いてたじゃないかっ」


新しい生活を始めた朋也と渚。
原作と同じく結婚初夜で欲望まるだしな朋也が垣間見れます(苦笑
これまで恋人らしい関係をすっ飛ばしてきた二人ですが、
はてさてどんな生活を送っていくのかに期待しておきましょうかねっ。


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