月を見上げる丘

独断と偏見による私的廃屋。只今微復活中。

(アニメレビュー) CLANNAD -AFTER STORY- 第12回

CLANNAD -AFTER STORY- 第12回 「突然の出来事」


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芳野「今日は手際が良かったな」

朋也「はい?」

芳野「飲み込みは早いし、手順も正確だ。こういう仕事に向いているのかもな」

朋也「ひょっとして、褒めてくれてます?」



朋也が仕事を始めて幾分か過ぎ、仕事の先輩である芳野にも褒められるようになり、
最初は挨拶もままならない仕事仲間にも気軽に話をするようになった。
それは朋也が自分で選び、渚と共にこの街で生きていこうと願い、
そしてこれまでとは違う『新しい場所』を得た。そんな瞬間であった。

しかし、順風満帆に事が進んでいた朋也のもとに、
いつぞやに街で出会った「父親の知り合いである木下」からの連絡が入る…。



▼続きより詳細レビュー


CLANNAD -AFTER STORY- 第12回 「突然の出来事」


アフターストーリー12回目。

今話は二つの物語。
前半は仕事仲間である芳野の漸く語られる逸話と、
後半は物語の中心人物である朋也と渚の落胆と再出発の回。


前半はこれまで触り程度しか語られなかった芳野の話。
それは「あるギター少年の出会いと夢と絶望」の物語。
朋也に諭すように過去を話す芳野でしたが、
こうやってアニメで語られると原作以上に芳野の人生は波乱万丈でしたね。
夢という希望を胸に奮闘するも絶望という窮地へと向かい全てを失う。
そんな彼だからこそ、朋也に「大切なものを失わない心」を持ってもらいたいんでしょうね。


そして後半はそんな波乱万丈さを現すかの如く朋也の話。
仕事も人との付き合いも順風満帆そのもので進んでいた朋也の生活でしたが、
それは一本の電話で脆くも崩れ去ってしまいます。

それは今まで話題に触れたくも無かった朋也の父親に関して。
ただ会わずに居れば嫌な気持ちにならずに済む、
そんな風に思っていた矢先の出来事が朋也に降り注ぎます。
希望に満ちた世界からどん底へと落ちていってしまう朋也。

そんな朋也を必死に支えようとするのはもちろん渚。
今話で一番の見所ではそんな彼女の健気さと力強さが垣間見れます。
原作と違って尺が短いせいかあっさり感が拭えませんが、
朋也と渚の絆が深まる一瞬をどうぞお楽しみに。



ということで以下より本編レビューをどぞー。










秋生「俺が考えたこの夏のビッグイベントはさぁどれっ!?」

 一.海でバーベQ
 二.海でバッタンQ
 三.海でバーバラ藤岡



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そんな毎度ながらのアホアホトークを交え、
「渚が最近遊んでくれないからぁ」と涙ながらに語る秋生(笑
そんな秋生を見かねて(か?)早苗は子離れできないと朋也たちに説明をする。

その秋生の無邪気な姿とそれを微笑みながら語る早苗の言葉を受けて、
朋也は苦笑いしながら聞き、渚は、そんな朋也の心情を察知してか浮かない顔。

秋生の言う夏のイベントを前に、朋也のアパートへの帰り道、
渚はいつか朋也に願った「お父さんと話をしたか」という質問を投げかけます。

しかし、それを「幸せな気分を壊したくない」ということで拒否していた朋也。


 渚「今じゃなくてもいいんです。そのうち一緒にご挨拶に行きましょう」

 朋也「…あぁ、いつかな」


どうにか和解して欲しい渚と、埋められない距離があると心から思っている朋也。
しかしそれは「いつか」ある出来事ではなくなり、
「もうそこまで来ている」出来事となってしまいます。
詳細は後半にて。


…余談ですが、秋生の夏のビッグイベントという話を経て、
朋也は渚が深刻な話、主に父親の話になると思ったのか、
渚に「水着を買ってやる」という話で誤魔化すのですが、
アニメでは残念ながら渚の水着姿を拝見できず残念無念でしたorz

原作だと二人で市営プールに出かけるなんてイベントもあるのですが、
今話はそれどころではなくなるように作ってあるので、
朋也と渚のほんわかムードなところが見れずちょっぴり残念。
でもアニメで浜辺のアイドルと朋也に褒められ恥ずかしがる渚は良かったデス(苦笑



そんな一夜が明けていつも通り出勤した朋也。
しかしそれはいつも通りではなく親方からのとある推薦話


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それは別の街でやっている親方の知り合いで現場の監督を探しており、
若手で有望筋な朋也にそれを推薦したいと話す親方。

そんないきなりの話に付いていけない朋也。

 芳野「守りたいものがあるなら乗り越えられるだろう」

そんな言葉を伝える芳野に、逆に朋也も芳野がどうしてこの仕事を始めたのか気になった。


 朋也「芳野さんもそういうこと考えて今の仕事に就いたんですか?」


仕事の先輩ではあるものの、あまり私情を話さない芳野。
そんな芳野に質問を投げかける朋也でしたが、芳野は無言でそれに答えます。
流石に聞いてはまずいと判断してかその話を中断する朋也でしたが、
芳野は「昔話」と称して、とある話を語り始める。それが、


 芳野「この街に居た、出来の悪いロック少年の話だ」


……





とあるロック少年の話。
無茶ばかりする少年を叱る人も居なかったためか、少年はいつも無茶ばかりしていた。
そんなとき、学園で出会ったとある女性。


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少年の好きなギターと歌を真摯に見つめて貰い、
少年の夢と希望を「諦めないで居れば叶う」と一押ししてくれた女性。

そんな言葉もあってか、少年は歌でプロになろうと決心する。


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桜舞う季節に学園を卒業した少年は、
「プロになったら付き合って欲しい」と言葉を紡ぐ。
女性もその言葉に頷き、少年は意気揚々とプロになる道を進んでいった。


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舞台には呆気ないと言えるぐらい簡単に上がれ、
少年は自分の心を反映させるかの如く歌を歌い続けた。
時には激情を。時には汚い言葉で。


そんな時、テレビ局から企画が持ち上がる。


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それはとある施設に居るファンに会いに行くというもの。
ただのファンではなく、少年の歌で助かった者達に。
病気、怪我、心の病、それらを抱えながらも助かったという少年少女たちに…。

自分の歌はもう自分のものだけではない…。そう思い知らされた。

しかし、少年はこれまで自分のためだけに歌ってきていた。
自分のために歌ってきたのが、これからは自分ではなく、
顔も分からない者のために歌わなければならない、そう痛感していた。


…そうして、少年は歌を作れなくなっていった
自分の薄っぺらい感情と、現実がまるっきり違っていたことを受けて…。


そうして半年後、一つの事件が起きてしまう。


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それはいつぞやの訪問先に居たファンの一人。
その彼が償い切れないほどの罪を犯してしまったのであった。

…それから、少年の人生はガラガラと崩れ落ちていったのであった…。




――ここでAパート終了。

んー、漸く語られたとある少年の話。それはまさに波乱万丈の人生だった様子。
アニメだと深く追求されないのでこれっきりなのですが、
少年が如何に夢に挑み、叶え、そして絶望していった様がまじまじと見せ付けられます。

芳野の話は1期でちょっとだけ春原から「伝説のミュージシャン」としか聞いていないので、
彼がどんな半生を築いてきたか漸く分かりましたね。
自分の思想と現実の醜さ。
夢と現実はまるっきり違うものとよく言ったものですが、
彼はまさに光と闇が分かりやすい波乱な人生であったと思います。

後半では彼、少年がどんな絶望に陥っていくのか、
そして、彼がどうやって今の人生に行き着いたのかが描かれています。
それは、どこか今現在の朋也の半生を描いているかのよう。
だからこそ、芳野は朋也に肩入れしているのかもしれませんね。

そんな朋也も光と闇に後半で直面することになります。
果たして朋也はどういった絶望に直面するのか。
芳野が語った過去と「大切なものを失わない心」、
それがどう朋也の心に響いていくのか。

それでは以下より、アフター12回目の後半をどぞ。




 「貴方の歌を聞くときに安らぎを覚える。だから早く新曲が聞きたい」


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そんな思いを抱いていたファンが起こした事件。
それは、自分が歌わなくなったせいで起こってしまった。
そう少年は思いつめていた…。


だからこそ、少年は今一度歌を歌い始めた。


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それは以前のような自分の中の思いを綴るものではなく、
現実の汚さ、醜さを綴った歌となり、少年は自分でもどうしてこんな歌を歌っているのか、
そんな疑問を抱いていた。

しかし、少年は歌を止めるわけにはいかなかった。
自分のせいで人の人生を破滅させてしまった。そんな闇が少年の心に覆いかぶさっていたから。



そして…



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最悪の選択をしてしまう少年。
夢を追い続け、夢を叶え、人々に夢を与えていた少年は、
取り返しのつかない罪を犯し、自分で自分の居場所を追い込んでいった…。

そんな絶望の中で願ったひとつのこと。それは、




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夢を追い続け、希望に満ち溢れたあの街に帰りたい、と…。




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そうして、生まれ育った街に帰ってきた少年。
その顔は意気消沈し、何もかも付かれきった表情をしていた。


しかし、そんな少年の下に、一人の女性が歩み寄ってくる。


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「まだ、音楽は続けてる?」



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「っ!!!」


「諦めないで続けていれば、夢は叶うから」




それはいつか彼女が少年に言った言葉。
何もかも変わってしまう。変わらないわけにはいかなかった。

でも、見失なってはいけないことがあった。
歌い続けていれば良かった。自分のためではなく、ただ一人のために。




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この人のためだけの、ラブソングを...




……






芳野「おい、着いたぞ」


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そんな芳野の話に夢中になっていた朋也。
話は終わったとばかりに颯爽と車を降りようとしていた矢先、
芳野は最後にと、一つの言葉を朋也に託す。


 「大事なものを、見失うなよ」


それは辛い人生を歩んできた芳野の言葉。
昔話を聞いた朋也は、そんな芳野の言葉に真摯になって頷いていた…。




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そうして帰宅した朋也は渚と共に食事の準備。
現場監督として推薦されたこと、そして別の会社に移ることを伝えると、
渚は嬉そうに「朋也くんの好きなようにして下さい」と笑顔で話す。


そんな翌日。一本の電話が朋也のアパートへかかってくる。


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それは朋也の親方からの電話で、いつぞやに会った朋也の父親の知り合いである
木下から連絡が欲しいとの言伝であった。

親方から木下の電話番号をメモし、訝しみながらも電話をする朋也。


しかし、これが絶望への案内だとは知らずに...



プルルルル...ガチャ


木下「はい、木下ですが」

朋也「あ、もしもし、岡崎です」

木下「あぁ朋也くんっ、大変なんだよ。あんたの親父さんねぇ」


          「捕まっちゃったンだよ警察に」



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朋也「……ぇっ」


聞くと朋也の父親は警察に捕まるほどの危ないものを取引していたとのこと。
それを木下は聞いて朋也に伝えようと思ったとのことだった…。

そしてそれは朋也だけの問題ではなくなり、
数日前に持ち上がっていた現場監督の件も取り下げられることに。


 親方「君は今まで通りここで働いてくれればいいんだよ。…ただ間が悪かったねぇ」


その足で事務所に向かい親方と話す朋也。
先方にも話がいったらしく現場監督の件は無しということになった。
親方は朋也に気を使ってか気にしないでいいと話していたものの、
朋也は終始、無表情のままそれを聞いていた…。



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朋也「渚、二人でこの街を出ないか」


事の結末を渚に話した朋也。そして朋也は二人でこの街から出ようと提案する。
順風満帆に進んでいた仕事。人付き合いも良くなり順調に事が進んでいた朋也。

しかし、縁も切れず埋まらない距離がある父親が起こした事件。
それは無視したくとも父親と息子という間柄のため、
事件に関係がなくとも、朋也には多大な影響をもたらしていた。

しかし、渚は「朋也くんと一緒ならどこへだって行けます」と言うなれど、
ただ逃げるように街を出るのではなく前向きにこの街を出て行きたいと朋也を説得する。
生まれた場所であり、帰ってくる場所だから、と。


朋也「いいことなんてなくてもか」

渚「私には沢山ありました…。一番は、」


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「朋也くんと出会えたことです」


そんな渚の思い、言葉を受け、なんとか思いとどまる朋也。
父親のことは苦々しく思いながらも、渚の思いも無駄にはしたくない。
朋也は渚に言われ、そんな表情を浮かべていた。


そうして翌日。


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朋也「…いったいアンタは何がしたいんだよ」


朋也は拘置所を訪ね父親に会いに行っていた。
しかしそれはもちろん嬉しい再会などではなく、
最悪と呼べるほどの父親と息子の対面だった。


朋也「俺はアンタを親だと思っちゃ居ない。でも世間はそう思ってくれないんだよ」

朋也「…もう、喋る気も無いのかよ。迷惑かけた息子になんか言うことないのかよっ」


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直幸「……」

朋也「っ!!! ふ、ふざけんなよっ」



父親の何も言わない態度と何かを思わせるような直幸の視線。
それに何かを期待するような朋也だったが、結局何も言わない父親に激昂し、
震えながら出て行ってしまう。


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あとを追いかける渚と、震えながら右手を押さえ込んでいる朋也。
渚は朋也の名前を呼びつつ、なんとか落ち着かせようとした、そんな矢先に…


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朋也「うあぁぁっーー!」  ドカァッ!!!

渚「朋也くんっ、なにやってるんですかっ」


壁に自分の拳を打ちつける朋也。
そんな暴挙にすぐさま止めに入る渚。

しかし、朋也は渚に手を取られたことで一時怒りが収まったものの、
再び芽生えてきたものを吐き出すかのように壁に拳を振りかざそうとしていた。



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 「うぅっ、ぐうぅっ」

 「朋也くんっ、朋也くんっ」



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 「朋也くんっ」



ズルズル...ストン。


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 「…朋也くん、手痛いですか」

 「…あぁ」

 「お風呂入るとき、きっと痛みます」

 「…だろうな」


殴りつけようとする朋也を必死になって止める渚。
苦悶の表情を浮かべ必死に叫ぶ渚の声を聞き、漸く落ち着き地面に崩れ落ちる二人。


そうして朋也は、落ち着いた心で空を見上げながら、渚にポツリと言葉を紡ぐ…。







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朋也「…渚」

渚「はい」

朋也「結婚しよう」

渚「――はい」







それは辛い現実を支えてくれていて、ずっと一緒に居てくれている人への言葉。

渚もその朋也の言葉を受け入れ、笑顔で答える。






朋也「いいのか…?」

渚「はい、私も朋也くん以外にはいないと思ってました…ずっと」




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朋也「ずっと、そばに居てくれるか」

渚「はい、ずっとそばに居ます」




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「どんなときも、いつまでも…」






......つづく




■12話を終わってみて


絶望を二人で分かつ、永遠の誓い。
原作でもそうですがとんだところでプロポーズしちゃう朋也くん。
絶望を味わったからこそ、そして、そんな自分を支えてくれた人が居たからこそ、
あっさりなれどすんなり自然と言えたってことなんでしょうね。

前半の芳野の逸話。そして後半の朋也の絶望への道筋。

歩んできた人生は違うなれど、どこか似たような人生を歩いている二人。
どことなく過去の芳野を見ると髪型や髪の色から似ていますしね(苦笑


そんな朋也の一大決心にすんなり答えた渚。
自分も情けない、だから二人で支えあって強くなった。
だからこれからはもっと強くなれる、と。

壁を殴りつけようとする朋也を必死に涙ながらに止めた渚。
こんな子と一緒なら辛い現実を歩いていけると朋也じゃなくとも思えます。

人生の伴侶として渚みたいな一途で純真で綺麗な子と共に歩いていけたら…。
思わずそんな風に思ってしまう今日この頃でした(笑






~次回予告~


CLANNAD -AFTER STORY- 第13回 「卒業」


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秋生「へっ、こいつは似てるぜ俺によ。大人になりたくて気が早ってたんだ。まだまだガキのくせによ」


次回のサブタイは卒業。
たぶん色々な卒業が次回あると思いますが、
一番の見所は雨の中の秋生との勝負かな。

今話でプロポーズした朋也がどういった経緯で秋生に伝えるか。
予告だと父親の直幸にも会いに行っていますが彼に対してもどうなるのか。

AFTERSTORYも今話で半分となりましたが、
朋也と渚の半同棲からの進展にも期待したいですねっ。
主にほんわかムード満喫でニヤニヤする二人とかの方向で(苦笑



それでは今日のこんなところこの辺で。
このレビューを見てくれている人は少ないでしょうが、
次回も訪問してくれると嬉しいです。

ではまた。


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