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〜あらすじ〜
アーニャの中に潜んでいたルルーシュの母、マリアンヌ。
そしてアカーシャの剣を閉ざし皇帝シャルルと共に自らをも閉じ込めたルルーシュ。
世界の嘘。人々の仮面/ペルソナ。
神への反逆を夢見、世界の変革を成し遂げようと動き出す。
誰もが一つになれる、死者さえも…。
「嘘の無い世界を、全てを守るために...」
皇帝シャルルの悲願の夢、嘘の無い世界。
だがしかし、ルルーシュはそれすら否定する。
自分が愛したナナリーのために。
自分が守りたいと思った”全てのモノ”を守るために。
「自分のためじゃない!他人に優しい世界だ!」
ルルーシュは願う。神に。平等では無い世界に。
そのルルーシュの願いに、世界は、神は答えた。
それは……
▼続きより詳細レビュー

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何この怒涛の新展開!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
前半と後半で話が進みすぎていつも以上についていけませんよw
終盤に近づいてきたせいかちょっと詰め込み過ぎじゃね?と問いたいぐらい。
ということで以下より流れに沿った第21話をどぞ♪
アーニャの中に潜んでいたマリアンヌのギアス。
それは『死を迎え初めて発動する他人の心を渡るギアス』
嘘の無い世界を作ろうと誓ったV.V.とシャルル。
そしてその夢に同意したマリアンヌとC.C.。
しかし、シャルルの心の変貌ぶりを危惧したV.V.
自らの夢、契約が切られる前にマリアンヌを殺すことを計画する。




そこに居合わせていたのが行儀見習いで来ていたアーニャだった、という訳らしい。
…のですが、
マリアンヌが死を間際にしてアーニャに意識を飛ばしたのは分かりますが、
V.V.はマリアンヌのギアスを知らなかったのか、ということ。
そしてそこに居合わせたアーニャをなぜ殺さなかったのか、ということ。
見た感じV.V.がマリアンヌを殺した時は夜で人も居ないのに、
なぜルルーシュの記憶通りの場面だと
ナナリーを庇うが如く日中で殺されていたのかが疑問に。


詳しい説明チックなお話がないので憶測ですが、
V.V.がマリアンヌのギアスを知っていたとすると、
アーニャの中に意識があったとしても大したことではないと判断したか、
もしくはマリアンヌという存在が公の場から姿を消すことができれば良いと判断したか。
それならばあとはマリアンヌの死を偽装してしまえば終了。
V.V.はシャルルと共に契約を維持できる、と思ったのかもしれません。
ですがそんなV.V.の思惑を”嘘”と感じ取ったシャルル。
嘘の無い世界を創ると夢見たのにV.V.が嘘をついたこと。
だからこそシャルルはV.V.のコードを奪い、
共に思想を歩むマリアンヌと、死を願うC.C.と一緒に
今ある神の世界を壊し嘘の無い世界を創ろうとした...
そんな自分の思想を押し付けた世界を拒んだのが、ルルーシュ。


アカーシャの剣、人の意識の集合体である”Cの世界”で
シャルルとマリアンヌの”誰もが一つになれる世界”を拒み、
C.C.に連れらてきたスザクと共に、
ナナリーとユフィの願っていた”人に優しい世界”を望んだルル。

「俺は今こそ自分を知った!時の歩みを止めないでくれ!!」
シャルルの言った人は平等ではない世界を止めないために、
マリアンヌの言う死んだ人と一緒になれる世界を止めるために...
そして…


シャルル「できるはずが無い!神に!人類そのものにぃっ!!」
ルルーシュ「それでも俺はっ…」


「明日が欲しいっ!!!」



そのルルーシュの声、願いに呼応するかのように
ラグナレクの接続は解除され、シャルルの構築したシステムは消え去り、
ルルーシュの右目が光りギアスのコードが出現する…
そして、システムが消え去ると同時に、
シャルルとマリアンヌの存在も光りの粒となって消え去ろうとしていた。



ルルーシュ「現実を見ることも無く高みに立って俺たちを楽しげに観察して…。
ふざけるなっ!事実は一つだけだ!お前たちは俺とナナリーを捨てたんだよっ!!」
ユフィの望んだ優しい世界、争いの無い世界を望んだスザク。
自らの死を望んだがためにそれは自身のことしか考えていない世界だと気付いたC.C.
そして、ナナリーの笑顔も知らずに子を捨て、
自分たちの傲慢しか考えないシャルルにルルは言い放つ。
シャルル「わしを拒めばシュナイゼルの世界だぞ!
善意と悪意は所詮カードの裏表、それでも貴様はっ!!」
ルルーシュ「だとしても俺はお前の世界を否定する……消えうせろっ!!」


それがルルの願い、世界の意思と言わんばかりに、
シャルルとマリアンヌは光りの粒になって消え去っていった…
...一ヶ月後、トウキョウ



トウキョウ租界を悲劇へと誘んだフレイヤ弾頭の件より一ヶ月。
ブリタニア本国の帝都ペンドラゴンでは公の場で重要な発表がされるところであった。
しかし宮殿では皇帝行方不明の連絡があり、シュナイゼルの姿も無いブリタニア本国。
そして、ブリタニア皇帝シャルルが不在という噂の中、
その皇帝が宮殿へと姿を現した…
それは……
コツコツコツ……

ざわ・・・ざわ・・・・・・

「陛下?」 「な、なんで!?」

「ま、まさかっ!?」

「えーーっ!!そ、そんなっ」

「嘘…、どうしてっ!?」

ルルーシュ「私が第99代ブリタニア皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」
宮殿へと姿を現したのは学生服を着たルルーシュだった!
当然ながらその場に居たオデュッセウスらがなんの冗談かと問い詰めるが、
「父は私が殺した」と冷徹な顔を浮かべ自分が皇帝だと言い放つ。
「あの痴れ者を排除しなさい!皇帝陛下を嗜虐した大罪人です!」


そんな時、第1皇女であるギネビュアの一言で
堂々と皇帝の座に座り込むルルーシュに衛兵の槍が向かう……が!



そこに現れたのはルルを仇討ちと見据えていたスザク!!!!
そしてルルより、ラウンズを超えるラウンズとしてナイトオブゼロの称号をも携えて...
そして、ルルはブリタニア本国の宮殿、そして世界中継をされている場で、

「我を認めよっ!!」



「イエス!ユアマジェスティ!」
「オールハイルルルーシュ!」
「オールハイルルルーシュ!オールハイルルルーシュ!!」
ブリタニア宮殿に居る全てのブリタニア人をギアスで認めさせ、
かつての仲間黒の騎士団に、かつての友人に、
そして世界の人々に自らが王だと宣言するルルーシュ…


そんな姿を一人物陰から見つめるC.C.
共犯者としてこれまで行動を共にしてきたC.C.だったが、
ルルが今まで以上の修羅への道を進む姿を憂い顔で見つめていた…。


そしてC.C.と同じくテレビを通じてルルの姿を見つめていたシュナイゼル。
だがそれは憂い顔でもなく、好敵手を認めたような笑顔であった…
「ありがとうルルーシュ。君が表に出てきてくれたのなら最早問題は無い。
ルルーシュに全て差し上げるとしよう。ブリタニアという国すらね…」
「問題はその先にある。世界を見るのはルルーシュのギアスか…それとも…」
というところでEDへ。
いやはや冒頭でも言ったとおり本当に怒涛の展開ってレベルじゃ(ry
あっけなくシャルルとマリアンヌが消え去ったのも吃驚だけど、
これまたあっけなく皇帝になろうとしているルルにも吃驚仰天だね(苦笑
おまけにナイトオブゼロという誰もが考えたネームセンスでスザクと一緒もねw
公式ページのキャラクターページを見ると、
ルル率いる親政もとい神聖ブリタニア帝国、
シュナイゼル率いる旧ブリタニア帝国、
そしてゼロ居なき黒の騎士団、
という三つ巴の戦いになりそうですなw
でもルルのブリタニア軍は戦闘員がスザクぐらいしかいないのが気がかり。
一応ルルの蜃気楼もあるだろうけどどう戦力増強を図るのかが鍵になりそう。
ルル側陣営は下半分以上が全員死んでいるしねw
それとなぜか一緒にアーサーが居るのがちょっと気になるけどw
またシュナイゼルがどういった手を打ち、ルルを負かせて世界を手に入れるのか。
というよりシュナイゼルが何を考えているのか全く描かれていませんが、
次回あたりからシュナイゼルの思想とか思惑が判明するかもしれませんね。
というか平然とディートハルトがシュナイゼル陣に居たのが違った意味で吃驚w
ゼロを見限り今度はシュナイゼルですかそうですか(苦笑
またゼロが居ない黒の騎士団がどう出るか。
頭は扇が取るんだろうけど能無しだからなぁw
ルルを信じていたカレンと、切れ者のシンクーがどう動くのかにも期待。
というところで次回予告。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN22「皇帝 ルルーシュ」
ルル「ふっ、皮肉なものだ…。ブリタニアを否定し続けてきた俺が、
ブリタニア皇帝になるしかないなんて…。だがやるしかない!俺は、皆のためにもっ」





ビスマルクの左目はやっぱりギアス?
皇帝を崇拝していたビスマルクのギアスがどういった効果があるのか?
スザクvsビスマルクとなりそうだけど果たして勝敗はどうなるか...
またルルと一緒に歩いているカレンの動向も気になりますね。
ルルが招いたのかそれとも黒の騎士団からの使者としてなのか...
それでは今話のレビューはこんなところで。
次回もまた見てギアスっ!








「涼宮ハルヒの憂鬱2期エンドレスエイト3」
「CLANNAD AS 〜杏編〜」
「こえでおしごと! 1巻」



































