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〜あらすじ〜
ニーナ「あたし、分からなくって…。こんな、こんなに…」
スザク「殺した」


ニーナの開発した戦術核”フレイヤ”
それは絶大な威力を誇ったと同時に多大な被害を齎した。
戦争を止めたかったスザク。尊敬するユフィーのために軍に入ったニーナ。
ブリタニア軍にとって戦力、戦術的に強化された現状を見据え、
ニーナは葛藤し、スザクはギアスという力に翻弄されつつあった…。


一方、ゼロを敵とみなしブリタニア軍と停戦強制を結んだ
ゼロなき黒の騎士団。
ゼロの死亡を公式発表した後、ブリタニア軍の筆頭であるシュナイゼルと
対談する扇らだった…が、
神根島で密かに世界の変革を目論む皇帝シャルル、
そのシャルルを追い捨て身の覚悟で挑むルルーシュ、




自らの業を背負い、戦争を終わらせるために皇帝暗殺を目論むスザク、
そして、現皇帝シャルルをではなく、自らが皇帝になると宣言するシュナイゼル。
確固たる信念、執念を燃やしそれぞれが動き出す先は神根島…。
そんな中、”Cの世界”へと入り込みC.C.を記憶を呼び覚まし、
そしてC.C.と共に神根島へと乗り込んだのは…


▼続きより詳細レビュー

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今話で一番驚いた、というかあっけなく正体?が判明した、
アーニャ = マリアンヌ






突然アーニャが光(ギアス?)に包まれたと思ったら、
C.C.接触し記憶を呼び戻したアーニャ改めマリアンヌ。
それは皇帝シャルルが世界に散らばる遺跡を起動させ、
アカーシャの剣を再起動させるために動き出したところで目覚めた?みたい。
以前にもC.C.がアーニャと接触した時も同じような光に包まれていましたが、
マリアンヌのギアスはどうやらアーニャの中に自らの人格を存在させることが
できるみたいです。
それにしてもC.C.との会話で、
C.C.「(Cの世界)こんなところにまできて、そんなにルルーシュが心配か?」
マリアンヌ「あらやだ、私がそんなに理想的な母親だと思っていたの?」
という台詞からルルが敬愛していた母親像とはまたちょっと違うみたい(汗
生前は「閃光のマリアンヌ」と恐れられたぐらいの乗り手だったようですが、
どうやら優しい母親というより皇帝シャルルと同じく何かを画策しているような、
そんな風に見受けられたこの回。
これまではルルの回想にしか登場していなかったので分かりませんでしたが、
彼女は中々に腹黒い人なのかもしれませんね(苦笑
さて、物語はそんなマリアンヌとC.C.が乗り込んだ神根島へと移ります。




世界に散らばる遺跡を起動させ”アカーシャの剣”を再起動させるシャルル。
それは『神を滅ぼすための武器』であり、
『既存の神の世界を終わらせる』ためのもの。
シャルル「破壊と創造。ラグナレクが始まる…」
神の世界、神を滅ぼそうと目論むシャルル。
今話ではまだ彼がアカーシャの剣で何をなそうというのかは分かりませんが、
彼が”世界を作り変える”もしくは”世界の創造”を目論んでいるのは事実。
V.V.のコードを奪いギアスも効かず、不老不死になった彼がどうするか、は、
まだお預けみたいですねw
そんなシャルルを憎み、唯一対抗しようとするはルルーシュ。


単独で神根島へと乗り込み、駐在していたブリタニア軍をギアスで操るルル。
ブリタニア軍は同士討ちになる中、ルルは一人シャルルを追ってアカーシャの剣へ。


シャルル「さぁ、神よ!決着の時はきたぁ!!」
ルル「違うな。シャルル・ジ・ブリタニアよ。決着をつけるのは、この俺だ!」


アカーシャの祭壇で”何か”を企むシャルルに対峙するルル。
ギアスも銃も効かない中、ルルが取った秘策は…、

シャルル「!!!!出口を封じたぁ!?」
ルル「そうだ。ギアスと貴様は俺と共にこの空間に閉じ込める。
現実世界に干渉できなくなる。貴様が何を企んでいようと意味を成さない。
死んだも同然だ!」

ルル「さぁ、俺と共に永遠の懺悔に苦しむがいいっ!!」
アカーシャの剣への祭壇に続く扉”黄昏の扉”を爆破し、
シャルルと共に自分をも一緒に閉じ込めたルル。
自らも中に入り込んで扉を破壊するというのが愚考、なのかは、
頭の良いルルがどのような考えで行ったかはちょっとわからないですね(汗
まぁたぶん以前この祭壇を蜃気楼で破壊したとき、シャルルは生きていたので、
また同じ方法で生き延びることができてしまうと考えたからかとは思いますが、
何も一緒になった閉じ込めることはないにの…。
流石は刺し違えてでもシャルルを討とうと考えるだけのことはあるということか…。
そんなところで次回予告…なんですが、
今話で気になった点をちょっとばかり補足。


戦争を止めるため皇帝暗殺を企むスザクの前に現れたナイトオブワン。
その彼の左目にはギアスらしき赤く光る様子が。
彼がなぜシャルルに加担したのかは分かりませんが、
次回以降、ギアスに関する事柄に関わってくるのはまず間違いないでしょうね。

またアーニャの中に存在しているマリアンヌの行動。
どうやら皇帝シャルルが何をなそうとしているのか分かっているようですが、
神根島でルルを発見した後、C.C.に言った言葉。
マリアンヌ「ねぇ?どうしよう。助けるべきかな、”彼”を」
おそらくはルルのことを指しているのかと思いますが、
その口調から今の状況を楽しんでいるというか、
ルルの事を愛している母親の言葉とは到底思えないんですよね(汗
彼女のギアスがどういったものかも分かりませんが、
彼女の行動理念や、ルルが必死になって探している彼女の死など、
どうやら大変な”謎”がまだまだあるようですな…。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN21「ラグナレク の 接続」
ルル「今更後には下がれない。そう、俺は向き合おう。
俺が俺であるためにこの男と!ブリタニア皇帝シャルルと!
その先にたとえ何が待っていようと…俺はっ!!」





二人して閉じ込められたからなのか、
なんだかルルとシャルルが予告を見る限り語り合ってる?
殺すことはできないからこれまで出来なかった会話をして、
例えばルルの懸念しているマリアンヌの死であったり、
アカーシャの剣やギアスについてシャルルに聞く、という辺りか。
今話でアーニャ=マリアンヌという謎は解けましたが、
未だ謎の力であるギアスや皇帝の目論みなどは全く謎なので、
次回はその辺りの説明回になりそうやねw
それでは今話のレビューはこんなところで。
次回もまた見てギアスっ!

今話じゃ軍の指揮を執っていたにも関わらず、
ルルの同士討ちギアスのおかげで散々だったナイトオブトゥエルブのモニカさん。
未だラウンズの中で前線に出ていない彼女ですが、
次回辺りにでもその戦いぶりを見たいところですねw
あ、それと、いつもながらウザクことスザクに関しては
今回ウザすぎたのでノータッチでw
>>スザクvsナイトオブワン(ビスマルク)のAA :Syu's quiz blog
↑代わりにコレ置いておきますw







「涼宮ハルヒの憂鬱2期エンドレスエイト3」
「CLANNAD AS 〜杏編〜」
「こえでおしごと! 1巻」



































