2008年08月04日 (月)

〜あらすじ〜
”大国ブリタニア”に対抗するべき大国主義国”超合集国”が創られ、
かつてあった”日本”からの代表神楽耶からの要請により、
中華連邦の星刻を加えた新たな黒の騎士団がエリア11へと進撃した・・・。
そんな中、皇帝が生きていたために現エリア11の総督ナナリーの身を
案じるルルーシュ。そんなルルーシュが助けを求めたのはかつての友、スザク。



スザクが育った、そしてルルーシュの第二の故郷である枢木神社で会う二人。
自らが信じてきた道、双方の思う友人の行い、許されるべきではない過去、
変わらぬこれまで、そして、友情という名の関係・・・。
思い人を殺されたスザク。愛する妹を守りたいルルーシュ。
スザク「君は正義の味方だと嘘を付いた。だったら本当に正義の味方になってみせろ」
世界が平和であるように、皆が幸せな世界で暮らせるように・・・。
道は違えども幸せな世界を望む二人の願いは同じだった。
そして、二人は昔のように友として助け合うと手と手を取り合おうとした・・・、
だが、それは思わぬ形で裂かれてしまう。それは・・・・・・。
R2第17話。「土 の 味」
土の味。土の味という副題から予想していたことでしたが、
案の定ルルがスザクに足蹴にされて土の味を味わうことでした(苦笑

スザクの思い人ユフィへのギアス、シャーリーの死・・・。
ルルが周りの人を簡単に自らの駒にするこれまでの所業を追及するスザク。
一方、これまでの全ての行いを追求され否定もしないルル。
しかし、ナナリーだけは関係ないと言い助けを請う。
そんな頭を下げるルルを足蹴にし土の味を味あわせるというのが今回の目玉(ぉ
ルルもスザクも己の信念で動いていることだけど、
前にも書きましたが二人とも一方的な私情で動いてますよね(汗
日本という国を駄目にし、父親殺しまでした罪を償うため動いているスザク。
母親を殺され、愛すべきナナリーを守るため世界を変革しようと企むルル。
どちらも身内関連からなる怒りとか熱情を唱えての行動理論になっていますが、
それに関わった人たちにとっては考えてみればハタ迷惑この上ないです(苦笑
まぁゼロことルルの行動理論では日本開放という名目があるので、
藤堂や扇などの考えと意見が一致しているから良いかもしれませんが、
スザクに関しては藤堂らとはまるっきり逆の方向からのアプローチなので、
やはり独りよがりの戦争、と見えるのも致し方ないのかもしれませんね。
さて、そんな神社で会ったルルとスザク。
手と手を取り合って世界を平和に導こう・・・などのキレイゴトに進まないのがR2(笑)




”スザクをつけていれば其の先にゼロが居る”
ルルの兄、シュナイゼルの命で監視されていたスザク。
与り知らぬところだったらしくルルは摑まり、スザクは罰せられることはないものの、
自らの地位を危ぶまれることに。
というか今の今までキチンとした監視がされていない事のほうが不思議(苦笑
シュナイゼル曰くクロヴィスが暗殺された辺りからルルが怪しいと睨んでいたらしいけど、
それならもっと積極的に監視をつけてルルを徹底的にマークすれば良かったのに。
スザクがルル=ゼロと話してくれれば戦争は起きなかったと話していましたが、
それならもっとゼロの調査をすべきだったと思った・・・のは私だけだろうか?
皇帝はルル=ゼロと最初から分かっていた風があるのでまだいいのですが、
何を考えているのか分からないなりにもシュナイゼルは頭の切れるお人なので、
もうちょっとどうにか出来たんじゃないかなぁと思うのですが・・・。
学園祭の時とか危ない橋は何度もあったので早々に正体バレてたと(笑)
ルル監視の機関もあったけどアレじゃそうがないですが(苦笑)
まぁそんなこと言ったらドラマにならないし面白味もへったくれもないですけど、ね(苦笑
シュナイゼルにゼロとバレて拘束されるルルでしたが、
ルルは冒頭でギルフォードと会っておりまたもやギアスを使って九死に一生(笑)




でも思うんですが、ギルにギアスかけて保険をかけておくのは良いとしても、
もしこの場にギルが居なかったらどうする気だったんですかね(汗)
スザクと会うことで多少なりとも危険を感じてはいたんでしょうが・・・。
まぁこれも先ほど言ったドラマ仕立てという名の演出でしょうけど(苦笑)
一方ゼロのいない黒の騎士団はナイトオブワンとナイトオブテンの猛攻により、
シンクーが善戦するも窮地に陥ってしまう。


ナイトオブワンとテンの強さが異常ということもあるんでしょうが、
毎度毎度ゼロことルルがいないと本当に烏合の衆と言われても仕方がないなぁ(苦笑)
シンクーが加わったことでもうちょっと活躍するかと思いましたが、
ナイトオブラウンズの前では赤子も同然ということか・・・。
敵の時は強く、味方になると弱くなる設定なシンクー涙目っていう(笑)
しかし、シュナイゼルが送った兵より逃走に成功したルルとギルフォード。
ルルゼロ復活と同時にナナリー奪還作戦『七号作戦』が開始され、
東京租界へと進軍する黒の騎士団。



先のオレンジ強襲の際にルルが電車へと仕掛けておいた”ゲフィオンディスターバー”
それを使い東京租界を停止させ黒の騎士団旗艦”斑鳩”を進撃させる。
戸惑いを見せるナイトオブワンとテン。
だがしかし、ナイトオブテンは戦いに魅せられている戦闘狂らしく
「破壊できればいい」と戦いを楽しんでいる様子。
次回は再びの東京進撃、2度目のブラックリベリオンといったところか。
今度は武力強化された黒の騎士団と、
ナイトオブラウンズで構成されたブリタニア軍との戦い。
どんな戦いを見せるか、どんな結果になるのか、
捕虜となっているカレンは?
提督となり皇帝の手の内となっているナナリーは?
ルルがゼロと解り不敵の笑みを浮かべるシュナリゼルは?
そして、新型兵器”フレイヤ”を搭載したスザクの戦いは?
そんなスザクに再び裏切られ涙を浮かべながら修羅へと変貌するルルは?


そんなところで次回予告。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN18「第二次 東京 決戦」





次回予告は踏みにじられたルルの呪いの言葉風(笑)
それにしてもそろそろR2も閉め時なのかしらん?
東京が再び決戦の地となったわけだけど果たしてどうなることやら・・・。
予告でナナリーと、そのナナリーの名を呼んでいる風なルルを見ると、
もしかしてシャーリーに続きナナリーまでお亡くなりになるんじゃないですよねぇ?
このところ死んでしまう人が大勢居るせいかそんな妄想をしてしまう私・・・。
ナナリーが死んだらルルはどうするんだろうか?
自暴自棄になって「全て破壊してやるっ!」みたいにならなきゃいいんですが・・・。
ということで今話17話のレビューはここまで。
ではでは次回もまた見てギアスっ!!

左のお二方ってだr(ry















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