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〜あらすじ〜
ナナリー「8年ぶりにお兄様の顔を見ましたが、それが人殺しの顔なのですね」


父シャルルのギアスを跳ね除け目を開いたナナリー。
そんなナナリーが兄ルルーシュへ言った”人殺しの顔”。
しかしそれは戦術核フレイヤを撃った自分さえもそうなのだと言うナナリー。
兄を止めるため、戦争を終わらせるためルルーシュを討つ覚悟を決めていたナナリー。
そしてその唯一の武器であるフレイヤ発射装置であるダモクレスの鍵も、
ルルーシュがギアスをかけたとしても離さないと真摯に言葉を紡ぐ。
最愛の妹ナナリーを目の前にしルルーシュは苦悩する。
王の力であるギアスをナナリーにかけることを…。
それはルルーシュの中に潜む願いでもあったが、
ナナリー自身の願いをも捻じ曲げることにも繋がる。
だがしかし、ルルーシュの悲願はそれさえも超えていく”明日の世界”だった…。
そうしてルルーシュはギアスで命じる。
一人の男、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアという一人の下に従えるために。
ルルーシュ「世界よ、私に従えっ!!」
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>>「(アニメレビュー) コードギアスR2 第25話(最終話) 「Re;」」の続きを読む

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R2第25話。最終話「Re;」
スザク「Cの世界で僕らは知った。世界は明日を望んでいることを」
ルル「なぁスザク。”願い”とは”ギアス”に似ていないか」
ルル「俺は人々を願いという名のギアスをかけ、世界を明日のために」
昨日より今日。今日より明日。明日という希望。希望ある願い…。
人々が願う明日という日を目指すために動いたルルとスザク。
いやはやどうなることかと思いましたがやってくれましたよ本当に。
世界をまとめるために、ナナリーの望んだ平和な世界を作るために
二人が考えた明日への願い。その名が、
ゼロレクイエム
数話前は独裁政治で孤独な王を目指すのかなぁとかちょっと思っていましたが、
考えが甘かったですなw
ギアスでナナリーの手からダモクレスの鍵を奪うルル。
ナナリーはギアスをかけられ抵抗しようとするも
絶対遵守の命には逆らえず鍵を持ち立ち去るルルに言葉を浴びせる。




ナナリー「お兄様は悪魔ですっ!卑劣で!卑怯で!なんて…なんて酷い」
ルル「……」
このときのルルが苦々しい顔をしていたのは後になって分かったことですが、
ルルの心情を考えると感情移入しすぎてなんとも言えない気持ちにw
この場面の前にナナリーが、
「このダモクレスは憎しみの象徴になるのです」
という言葉を聞いてルルはゼロレクイエムの計画を決心したんだと思います。
自分と愛すべきナナリーが同じ考えだったということを知ったから。
憎しみの心を一つにまとめる、それが願いだったから…。
そうしてルルはダモクレスという象徴を掌握し、世界に向けて言い放つ。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。世界は私に従えっ」
こうして独裁国家神聖ブリタニア帝国皇帝、
並びに黒の騎士団CEO、超合集国最強評議会議長の名を持つ、
ブリタニアの皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが誕生した…。



そんな中始まった皇帝に逆らった者たちの公開処刑。
そして世界統一国家の式典が世界に向けて発信された。
ルルーシュ皇帝に栄光あれ、オールハイルブリタニア、と。
しかし、世間の目にはただの独裁政治。
逆らったものは全て排除するという憎しみの塊でしかなかった…。
そんな時、式典の前に立ちふさがったものが居た。
それは……







「ゼロっ!!??」
ブリタニア皇帝ルルーシュの前に立ちふさがったゼロ。
ナナリー、カレンらは驚きを隠せず見つめる先に居たのは、
かつてルルーシュがつけていた仮面”ゼロ”であった。
そんなゼロの出現に一人、カレンは気付く。
「まさか!ルルーシュたちがやろうとしたことって!」
そのカレンの呟きが聞こえたかの如く、
そのゼロはルルーシュに向かって疾走し始めた!



それを見たルルーシュの兵士たちはナイトメアで止めようとするも、
疾走するゼロはとてつもない身体能力でその猛攻を掻い潜り、
そして…



………
……
…
ルル「スザク。約束通り、お前が俺を殺せ」
「予定通り、世界の憎しみは俺に集まった。あとは俺が消えるだけで
この憎しみの連鎖を消し去るだけだ…」

二人の考えた明日の願い。平和な世界が築ける世界を作るため。
それが、
ルルーシュという憎しみのシンボルを消し去り世界を一つにし、
ゼロというシンボルが英雄となり明日の世界を築くこと、
その名も「ゼロレクイエム」
ギアスという願い。自分の力だけでは叶わないことを叶える願い。
それを世界の人々が望み、ギアスという願いを経て、
明日という世界を迎えるということだった…。
そうして……





「撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ」



「スザク。お前はゼロという英雄になれ。
世界の敵、皇帝ルルーシュを討ち取った救世主として…」
「そしてこれがお前にとっての罰だ。正義の味方として仮面を被り続ける…。
枢木スザクとして生きることはもう、無い…。」
「人並みの幸せを、世界に捧げて貰う…。永遠に…」


「そのギアス…たしかに受け取った」



ゼロの貫かれナナリーの前に倒れ落ちていくルルーシュ。
そんなルルの手を取るナナリー。そんな時、ナナリーの脳裏に伝わってきたもの。
それはルルとスザクが憎しみの連鎖を断ち切る覚悟ある姿だった…。


「お兄様っ、愛しています!」
全ての真実を垣間見たナナリー。
自らの死で憎しみを断ち切り終わらせる兄の手をとり、
ナナリーは泣き叫ぶ。愛している、と…。
そんなナナリーの声を聞いたルル。

思い出すは自分の願い。
世界を壊し、世界を作りかえる、ということ。
そして、平和な世界を望んでいたことを……
こうして世界に反逆し、世界の憎しみを担ったルルーシュは去って逝った。
世界は争いの無い、飢餓や貧困に目を向け、明日という願いを叶える世界に…。







「ギアスという名の王の力は人を孤独にする…。
ふふ。少しだけ違っていたか。なぁ?」
「ルルーシュ…」
end......
というところで終わりっ。
ギアスという物語は普通には終わらないと思っていましたが、
まさかこんな風に主人公を殺してエンドとはやってくれましたねw
ゼロレクイエムはルル自身を憎しみの象徴にして消し去ること。
そんなルルの真意を読み取ったナナリーの叫びと涙には
思わずこっちもうるっときちゃいましたよ(´;ω;`)ブワッ
ナナリーだけでなくルルの考えを理解したカレンの涙。
解っていながらも優しいであろうと決めていた神楽耶。
そして、全てを理解して祈りながら涙したC.C.。
結局ヒロインの誰もが誰それと添い遂げたことにはなりませんでしたが、
総じてルルの真意を理解してそれぞれの思いを胸に秘めていたことでしょう。
ぁ、ちなみに
案の定ヴィレッタのお腹が云々させていたこと。
あと何を思ったかパブなのかカフェなのか不明な店を開いた玉城。
オレンジ畑を営むオレンジ卿もといジェレミアとなぜかアーニャなどなど、
後日談的な場面が色々とあって平和な世の中になっているんだなぁと痛感w
中でも玉城の官僚が駄目なら店長なのと、
最早ネタ以上にネタになったオレンジ卿には度肝抜かれまくり(苦笑
それと最後に憎しみの象徴であったダモクレスが
太陽に焼かれ消えていく場面にはちょっとした感動。


これはやはりルルのゼロレクイエムによって集められた憎しみが消える、
世界が望んだ願いが聞き遂げられ平和になった、という描写なんでしょうね。
絶対的な悪がいなくなり平和な明日を迎えられた。
でもそうなると死んだルルだけが置き去りにされてるみたいで複雑な気分。
私はそれほど死地の世界というものを信じているわけじゃありませんが、
是非ルルにはあっちの世界でか生まれ変わったシャーリーと結ばれて欲しいねっ!
そうじゃないとルルがかわいそすぎだし、ねっw
ではではこんなところでコードギアスもここで終幕。
1期からの長い物語でありましたが久々に楽しめたアニメでした。
1期の終わりではどうなることかと思いましたが一応万々歳エンドかな?
結局ギアスって何だったの?とかの疑問も残るけど、
最後はすっかり感情移入して見終わったあとは余韻に浸ってましたw
じゃ、最後に皆で復唱ねっ!
せーーーーのっ!!

ありがとギアス!

〜あらすじ〜
トウキョウ上空で繰り広げられるルルーシュとシュナイゼルの戦い。
それは戦術核”フレイヤ”という圧倒的な兵器の前に、
ルルーシュの軍勢はただただ消え去るだけであった…。
そしてそこに加わるシンクーを筆頭とした黒の騎士団たち。
囚われの天子を救うべく、そして独裁を敷こうとするルルーシュを止めるために。
そんな圧倒的な軍勢を相手に戦うスザクとC.C.たち。
フレイヤという戦略兵器の前になんとか空中要塞ダモクレスに取り付こうとするも、
戦力差と戦術の違いに為すすべも無く次々とフレイヤが撃たれてしまう。
しかし、ルルーシュはフレイヤに対抗するべくニーナの開発した
フレイヤを無効化する兵器を用い、スザクと共にダモクレスに突入することに成功する。
そんな中、ルルーシュが進入してきたことを確認したシュナイゼルは、
ルルーシュと共に全てを消し去る準備を進めていた…。
それは……
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>>「(アニメレビュー) コードギアスR2 第24話 「ダモクレス の 空」」の続きを読む

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R2第24話。「ダモクレス の 空」
んー、物語が終盤に近いということもあってか
物語がとんとん拍子に進んでいるせいで特に印象が無い回でした(汗
フレイヤ弾頭により次々とルルの軍勢が削られていく中、
ニーナが開発したフレイヤ無効兵器によりダモクレスに突入する。
そんな所はギアスらしいというか王道チックではありますが、
そこまでの過程が早すぎるというか呆気なさ過ぎる感じ。
基本はルルとシュナイゼルの戦いですが、
そこに黒の騎士団であるシンクーたちとスザクの戦い。
そんなシンクーをも 苦戦してるっぽいけど圧倒していくスザクの強さ は、
それはいつぞやのスザクチートを思い起こさせるような感じでした(笑)




何合か剣を交えながらもシンクーの腕を切り落とし、
大破しようとするスザクの手を止める藤堂や、
ルルの乗るアヴァロンの前に立ちはだかる玉城などを、
あっさりと一刀両断するスザクは本当にチート過ぎて逆に笑えましたw
また、シンクーや藤堂とは数合交えたスザクでしたが、
玉城なんて交えるまでもなくおまけに会話もない一般兵士並み(笑)


「俺にだってなぁ! 意地があんだよぉっ!!」
でも胴体が半分になっても戦うその姿は
冒頭で戦線離脱した役に立たない扇よりカッコよかったですw
単細胞だけど愛されるキャラ。最近彼の株が上昇中なのですが、
終盤になって漸く開花した姿をもうちょっと前半で出して欲しかったのが心残り。
まぁサブキャラとしてはここまで活躍できた事自体が僥倖ですがネ(苦笑)
そんな黒の騎士団の壊滅によりダモクレスに突撃するルルとスザク。
しかしシュナイゼルはフレイヤを軍勢ではなくルルを標的として撃つことに。


ナナリーの手によって発射されるフレイヤ。
その圧倒的な破壊力の前には為すすべも無い…と思われましたが、
そこは王道である秘密兵器(⇒ANTI - F.L.E.I.J.A. System -)を携えて出撃したルルとスザク。






ぶっつけ本番という窮地。
そしてフレイヤ爆発までの19秒とコンマ04秒という荒業を成功させ、
フレイヤという脅威をなんとも呆気なく解決する二人。(⇒19秒とコンマ04秒)
不可能な場面を協力して挑み勝利する、なんてのは、
まさに王道、まさにロマン溢れる展開でいいと言えばいいのですが、
何度も言うように本当に呆気ない(笑)
例えば新型ナイトメアなどでもそうですが、
出たて当初はものすごく強く誰も敵わないなんてことがざらですが、
数話が経つと対抗策の前にあっさり弱体化なんてことが多いギアスR2。
今話でのフレイヤ無効化もそんな印象を受け、
流石はインフレが起こりやすいロボットアニメだなぁと痛感(苦笑)
モビ○スーツの性能が戦力の決定的差で無い、ということか(笑)
そんな風にフレイヤを突破し、ダモクレスに突入するルルとスザク。
しかし、ルルたちが突入してきたことにより
これまたあっさりと逃げようとするシュナイゼル。
ダモクレスごとフレイヤで消滅させルルを討つように仕向ける彼曰く、
「しょせんは機械。また作ればいい」とかなんとか。
そうして小型艇で脱出しようとするシュナイゼルの前に、
彼の行動理念を読んだルルの姿が。


ルル曰くシュナイゼルはいつも 勝とうとしていない本質 があり、
益でないものを簡単に切り捨てる、欲の無い人間だと。
勝つ気は無く優秀であるが故に皇帝に成り得ない、と。
そんなシュナイゼルにルルは言い放つ、
ルル「皇帝シャルルは昨日を求めた。貴方は今日。だが俺は明日が欲しい」
シュナイゼル「明日は今日より悪くなるかもしれない」
ルル「いいや、良くなる。たとえどれだけ時間がかかろうとも、
人は幸せを求め続けるから…」
シュナイゼルは今日と言う平和。
しかしルルは明日の幸せを願う。
似たような思想を持つ二人でしたが、
その向かうべき先は全く違う世界の道筋…。
そんな道筋の違うルルとシュナイゼル。
見解の相違だと言い自分を殺せと言うシュナイゼルだったが、
ルルは彼をただ単に殺すのではなく…
シュナイゼル「もういい。殺したまえ。だが君もフレイヤで消える。
私たちの命で世界を…、ん?」




ルル「だからこそ貴方に俺は…」
「ゼロに仕えよという言葉を贈ろう」


まんまと騙してやったルル。
映像のルルは事前に録画していたらしいものだそうですが、
いつぞやにも同じ手を見たことがありましたがよくも用意できたなぁと感心(笑)
シュナイゼルの心理を読んだ映像だということですが、
よくもまぁ会話を続けられるような映像が作れるものだな、と。
「自分が殺されるかもしれないという心理を突いた」とルルは説明していますが、
それでも頭の切れるシュナイゼルがまんまと策に引っかかる姿を見ると、
ルルのほうが場数を踏んでるんだなと痛感しました。
前回シュナイゼルは仮面をいかに上手く使うかが肝だと話していましたが、
嘘の仮面や言動 をこれまでしてきたルルのほうが勝っていたということでしょうかね。
たしかに仮面を使うのはシュナイゼルのほうが上手いと思いますが、
騙し騙され続けたルルのほうがそれを読む力で一枚上手だったと。
それにしても前回の窮地であったルルが今話という一話で
あっさり逆転するというのが当たり前な出来事になってきていますな(苦笑)
四面楚歌から一発逆転、敗北から勝利へという展開。
王道ではあるもののちょっと味気ない感が否めなくなってきましたw
まぁギアスという物語を見慣れてしまったということもあるのでしょうが、
負けの次は必ず勝つという主人公属性を持っている限り、
物語はルルの方へ向かっていくように出来ているのはしょうがないか。
いつの時代も主人公は主役として頑張ってもらわないといけないですし(笑)
そんなルルのギアスによりゼロの配下となったシュナイゼル。
ダモクレスに仕掛けられたフレイヤ弾頭を解除しろという命令をするも、
その制御スイッチはナナリーが持っているということで、
ルルは単身、ナナリーの居る大広間へと向かう。


フレイヤ弾頭の発射スイッチでもあり制御スイッチでもあるそれを、
ルルは自分に渡しなさいと言うもナナリーは拒否する。
それは兄であるルルの愚考とこれまでの嘘を断つように、
そして、自分がフレイヤを撃ったという現実を向き合うために…。
ナナリー「お兄様の目的はこのダモクレスの鍵ですか?」
ルル「あぁ、それは危険なものだ。お前には」
ナナリー「だからです」
ルル「え?」

「もう、目をそむけては居られないから」



「お兄様、私にもギアスを使いますか?」
ついに開眼したナナリー(笑)
いつか開眼するとは思いましたがここで漸く開眼するとはいやはや。
ナナリーの目などは シャルルのギアスにより意図的に作られた障害 でしたが、
それを 自分の意思で跳ね除け開眼 したナナリー。
この展開がルルにどれほどのショックを、
そして最後の障害になるか、は次回に持ち越しというところで今話終了。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN25「Re;」
ルル「俺はあの日から、俺はずっと彷徨っていたのかもしれない。
名前も、経歴も、手に入れた力も、全部、俺にとっての本当を見つける道だった
のかもしれない。だから…!」



自分らを捨てた父シャルルとブリタニアを潰すため、
ナナリーという愛すべき妹が平和に暮らせる世界を作るため、
そして、今は自らの悲願を達成するべく全ての壁を取り除こうというルルーシュ。
しかし、その前にはこれまで以上の高い壁。
シャルルのギアスを跳ね除けたナナリーという高き壁。
ルルが今までしてきた行動、出会った人々。
それらをどう思い、どう思っていくかが次回の肝になりそうですな。
ではまた次回。また見てギアス!

〜あらすじ〜
ブリタニア本国にある帝都ペントラゴン。
ブリタニア軍の本拠地でもあり象徴でもあった首都…であったが、
それは唐突に、そして一瞬のうちに”消滅”という形で幕を閉じた…。
生きていたナナリー。そして”ゼロ”という仮面を被り生きていた最愛の妹にも
兄ではなく仮面を被った”ゼロ”からの宣戦布告をするルルーシュ。
「我が覇道の前に立ちはだかるならば容赦はしない…。叩き潰すだけだ」
そうして始まるルルーシュとナナリーの戦い。
しかし、それを手駒に取るシュナイゼルの思惑はもっと最上に向かっていた。
それは…
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>>「(アニメレビュー) コードギアスR2 第23話 「シュナイゼル の 仮面」」の続きを読む

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えーまず始めに。ここ最近(9月13日)のネット回線不具合により、
現在ネット接続が芳しくないので、今回のレビューは文章のみでお伝え致します。
これまでのレビューと異なるものになるので予めご了承下さいませ。
それではコードギアス第23話のレビューを以下よりどうぞ↓
R2第23話。「シュナイゼル の 仮面」
副題にあるように今話はシュナイゼルの内面、思惑、そして思想に着眼した回。
ナナリーを手駒に使い、相対するルルーシュを混乱させ、
そしてダモクレスという天空要塞ダモクレスを使い、
主要国に戦術核”フレイヤ”を打ち込み『恐怖で全世界を統一』させるシュナイゼル。
こうやって書くとお決まりの問答無用な独裁政治をしようとする彼。
これまで何を考えているか分からなかった代わりに、
今話ではまさにこれまでの『仮面』を脱ぎ去って強攻な姿勢を見せることになります。
前話ではフレイヤを帝都ペンドラゴンに打ち込んだところで終わりましたが、
それは単純な見せしめではなく”目障り”だったため。
(ルルにギアスで操られるぐらいなら死んだほうがマシとか何とか)
おまけにナナリーには住んでいた人々は逃がしたと”嘘も方便”宜しくそう言い放ち、
それについて追求するコーネリアには”自身が神になればいい”と笑顔で語り、
兄である彼の武力支配を止めようと剣を抜いたところであっさりと銃殺。
これでフレイヤを使って世界を支配するという彼の思惑を止める人が居なくなる訳ですが、
なんとも彼の行動などは少年少女の戦争を題材としているガンダムに準じるものがありますねw
例えばガンダムF91の鉄仮面宜しく『バグによる無作為の殺戮(世界をスッキリさせる方法)』
例えば逆シャアのシャア宜しく『地球への隕石落としによる世直し』
エトセトラ、エトセトラ...
そんな仮面を被り続け世界を支配しようとするシュナイゼルと、
ゼロという仮面を破り捨て、ナナリーにさえ敵だと宣言したルルーシュ。
シュナイゼルはフレイヤという戦術核を武器に黒の騎士団という友軍を味方につけ、
対するルルーシュは友でありナイトオブゼロの称号を持つスザクと、
自身に忠誠を誓うオレンジことジェレミア。
そして今話で自身専用のナイトメア(ピンクランスロット)を与えられたC.C.。
あとはギアスで絶対遵守の命を受けた兵士たち。
戦いの幕はルルとシュナイゼルのチェス盤を思わせる心理戦の戦いでしたが、
兵力、知力で劣るルルのほうが根負けをして先に仕掛けてしまい。
先鋒で出撃していたカレンやシンクーに突破されてしまう。
そこでルルの策が発動。それは富士山にあるサクラダイトを爆発させ、
簡易的な火山噴火を巻き起こしたのだった。
突破されかけたルルの軍は後退していたためそれほどの被害は無かったが、
先行していた黒の騎士団の主力部隊、そして斑鳩は沈没してしまう。
余談ですがそこで被害を受けた斑鳩を独力で守っていた玉城がちょっとカッコよかったかなw
いつもはしょっぱなでナイトメアが大破して戦線離脱が多かった彼ですが、
一緒に居たカレンと共に斑鳩のコクピットを守っていた姿には始めた感銘を受けましたw
傷ついた姿でカッコよさげな台詞を吐いていた玉城。危うく惚れるとこr、げふんげふん!
あぁそれと斑鳩艦長…なのか正直どうでもいいんですが、
密かにヴィレッタと蜜な関係を作っていた扇。
新しい命を宿したヴィレッタを一人黒の騎士団本国の島に残し、
死亡フラグばりばりの彼でしたが先の玉城が守ったおかげで一命を取り留めてしまいますw
今話で私の中の印象が
玉城>>>壁子>>>猫>>>名も知れぬ勇敢な兵士>>>扇
になったのは言うまでもありません(笑
死亡フラグといえば今話で藤堂から「この戦いが終わったら結婚しよう」
…とでも言われたのか戦いが始まる前にフラグを立てた藤堂と千葉さん。
会話は無かったのですが千葉さんが頬を染めるシーンがあったので確実に死亡フラグでしょうねw
これまで何度かフラグを立てているので次話辺りぐらいには駄目かもですね。
ちなみに藤堂さんはルルの策略により大破したっぽいですがどうなっていることやら。
それと意味があるのか無いのかは分かりませんが、
シュナイゼルのダモクレスにオープンチャンネルを開いて会戦宣言をしたルルと、
シュナイゼルの隣に居たディートハルトの僅かな視線の交差が気になりますね。
これまでルルとディートハルトは策略面で最も繋がりのあった間柄ですが、
実は寝返ったのはルルの策略だった、とかだったらありきたりだけどちょっと面白い。
ただ、あの視線の交差が単なるルルの睨みとディートハルトの強気の視線とかだったら、
何にも意味もなく単なる演出になりそうですがw
さて、富士を爆発させたルルの策略により黒の騎士団は壊滅状態になったわけですが、
そこでルルの勝利には成らず、次はシュナイゼル秘蔵の武器”フレイヤ”の登場。
冒頭でナナリーは自分にフレイヤの発射スイッチを与えて欲しいと願ったので、
兄であるルルにフレイヤ弾頭を発射したのは他ならぬナナリー。
そして、震える手でフレイヤの発射スイッチを押してしまう…。
そうして黒の騎士団を壊滅状態に追い込んだルルの軍勢は、
逆にフレイヤ弾頭による壮絶な破壊…というよりも”消失”により大半が壊滅してしまう。
後退するルルとその軍勢。フレイヤ弾頭の弾切れを狙おうと目論むも、
その策では一手及ばない状態となってしまった。
そんなルルの頼りの綱はフレイヤ弾頭を開発したニーナ。
自身を恨んでいると考えているルルはいまいち信用していないようですが、
自分の開発した兵器で何千、何万もの人々が死に絶えた現状を見据えたのか、
シュナイゼルが持つフレイヤを無効化させる”何か”をぶっつけ本番で開発している模様。
そんなに早く開発できるのかって話ですが、まぁそれは物語上止むを得ないということでw
物語はシュナイゼル軍の優勢。
やはりフレイヤ弾頭を持ち、ルル以上の策謀家であるシュナイゼルは脅威となっていますね。
そんな彼のED前の言葉。
「ルルーシュ。もし私を倒そうと考えているのなら君はそこまでだよ。
仮面を使いこなせない人間に勝利はない」
自身の仮面を理解しながら策を練るシュナイゼル。
苦しみと嘘で固められたルルのゼロという仮面より”仮面”らしい彼ですが、
能ある鷹は爪を隠すとはよく言ったものですねw
終盤になった漸くその姿を出してきた彼が一番の脅威になるとは思いもしませんでしたよ。
物語上ルルにちょっかいを出してくるとは思いましたが、
やはりルルにとっては父であるシャルルが一番の壁だと思っていたので。
それがシャルルもとい母であるマリアンヌの呆気ない死に方で終わるとも思いませんでしたが(笑
ともあれ天才vs天才の初戦というか第一ステージはシュナイゼルの勝ち。
次回からのルルの反撃に期待しましょう!
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN24「ダモクレス の 空」
ルル「俺とスザク。二人が組めばできないことは何も無い。
…そのはずだった。しかし、フレイヤが支配する戦場に最早戦術は通用しないのか。
最後の鍵は…そのカードはっ!」
んー、次回予告を見ると藤堂とか玉城とかの死亡フラグがプンプン臭ってきますなw
それと紅蓮で突破したと見えるカレンとルルの対峙。
C.C.の意味ありげな笑顔等々気になるところが盛りだくさん。
あと数話で終わりを迎えるギアスR2がどうやって最後を迎えるのか楽しみですなw
ではまた次回。また見てギアス!

〜あらすじ〜
父であるシャルル、母であるマリアンヌの悲願を打ち破ったルルーシュ。
そして、現ブリタニア皇帝であったシャルルの代わりに、
『第99代ブリタニア皇帝ルルーシュ』として新たなる王に君臨した...
まず始めに行った政(まつりごと)は、
かつてシャルルが建ててきた栄光、そして建造物の破壊。
そして旧ブリタニア貴族の『解体』と『服従』であった。
「お前たちは、私の奴隷となれっ!」
そうして独裁政治を敷こうと動くルルーシュとスザク。
しかし、それを黙っては見ていなかった者達が居た…。
それは……
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R2第22話。「皇帝 ルルーシュ」
毎度毎度開始から終わりまで度肝を抜いてくれますギアスR2(笑)
今話も特に「ちょwwwおまwww」と突っ込み満載し放題の回になりましたw
まずは序盤。OP後7分。スザク vs ナイトオブラウンズの戦い。
皇帝ルルーシュに異を唱え、忠誠を誓ったのはシャルルだけと、
神聖ブリタニア帝国に挑むビスマルクの他、ラウンズ達。
対するはルルーシュよりナイトオブゼロの称号を受けたスザク。
彼の搭乗するはランスロットアルビオン。
多数 対 スザク一機 という圧倒的な戦力差をどう打破するか、
その一点に尽きる戦いになる……
と思ったのですが、



その圧倒的なまでの戦闘力を発揮し、
初登場のラウンズであるドロテア・エルンストを一瞬で撃破。
そしてそのままラウンズの一人であるモニカ・クルシェフスキーをも瞬殺。
まさに一騎当千。反則御免のチートナイトメアの誕生となりました(苦笑)
お前段違いってレベルじゃ(ry
と、このスザクの働きぶりを見て突っ込んでいたのは秘密(笑)
あっさりし過ぎというか詰め込み過ぎだろ常考とも思ったのも秘密(苦笑)
そして女性ラウンズ二人を打破した直後、
これまたあっさりジノさえも簡単に大破に追い込み、
残る最後となったビスマルクとの戦い。
この説明簡潔しすぎだろと自分でも思うのですが、
むしろこれが真実。これが事実だと言わんばかりの戦いでしたw
そんなビスマルクもあっさり撃破しちゃうのかな…と思っていた矢先にっ!!



「我がギアスは、未来を読むっ!!」
それなんてキング・クリm(ry(笑)
まさに戦闘においては右に出るものはいないであろうギアス能力。
これじゃスザクがチートランスロットを使っても勝てないだろうなぁ…
と思っていたら!!




ルルーシュのかけた生きろというギアス
+
スザクの精神力&機体性能
で結局あっさりと撃破(笑)
ギアス能力者よりもギアスがかけられた人間のほうが凄い
というよく分からない設定と、
ガンダムF91ばりの運動性を駆使してビスマルクをあっさり一刀両断。
もうスザクはチート能力者ってことでFA(苦笑)
じゃないとラウンズはもちろん生まれ変わった紅蓮を駆るカレンも涙目ですのでw
さて、そんなラウンズの戦いに勝利したスザクとルルーシュ皇帝。
その戦いを全世界に放送し、あまつさえ『超合集国に参加する』と宣言。
参加会場にはスザクらSPは殆ど連れて行かず、
会場をアッシュフォード学園を指定。
ルルーシュは単体で学園へと赴くことに。


会場への案内人はカレン。カレンはなんとかルルーシュから
真意を聞き出そうとするも、対するルルは初対面ばりの会話。
そして、歩きたいというルルの申し出を受け、
ルルとカレンは二人だけで案内場へ。
そこで二人だけとなったところでカレンはルルへ追及。
何を考えているのか。またゲームだと遊んでいるのか。
そして、自分(カレン)をどう思っているのか、と……。
カレン「ルルーシュ。貴方は私のことどう思っているの?
どうして斑鳩で『君は生きろ』と言ったのよっ!?」
ルルーシュ「……」


これまでの行動を問い詰めても何も言わないルルーシュ。
そして、そんなルルに対しカレンが取った行動が、



「さようなら…ルルーシュ……」
黙っていたルルに無言のキスをするカレン。
その際での潤んだ目をしたカレンと、
何も言わず疲れた表情を浮かべるルルの顔は印象的でした。
そして、キスの後にさよならを告げるカレン。
会場は体育館で、という言葉を残しルルの前を去っていく…。
対するルルは、そんなカレンの後ろ姿に一言告げただけだった。
「さようなら。カレン……」

んー、やはりカレンはルルのこと好きだったんですかねぇ。
黒の騎士団の最初のメンバーでもあり、
ルルが手を貸した始めての人間。
亡き兄の意思を継ぐ人だとある意味妄信していたカレンですが、
いつだって助けてくれたルルを未だに敵だと認識できなかったからこその、
最後の別れとしてのキスだったようにも思えます。
対するルルは一番信頼していた女性として扱ってきたとは思えますが、
ルルの深層にはいつだって妹のナナリーが居たこともあり、
初恋相手でもあったユフィを死なせたという負い目。
そしてカレンの言った「斑鳩での『君は生きろ』」という言葉から、
少なからず想っていたとしても一線を越える関係までは考えていない。
と、そんな風に私は思いました。
というかギアスという作品は無事に相思相愛できる二人って居ませんね(汗
まぁ戦争ものというか、かのガンダム作品でもそうですが、
少年少女が戦争という舞台の中で恋愛を抱いたとしても、
結局のところ戦争という壁が立ちはだかって関係が作れない。
もしくは作れたとしてもどちらかが死んだり別れたりが常になって、
ありきたりな彼氏彼女という関係を維持できないのが戦争というものかもしれません。
まぁ中には扇とヴィレッタという異色の存在も中には居るのですが、ね(苦笑)
っと話がそれましたね。閑話休題。
カレンと別れたあと、体育館にて最強評議会へと赴いたルルーシュ。




学園で開かれた最強評議会。
ルルーシュ皇帝が超合集国への参加が認められるには、
各合衆国代表の3分の2以上の賛成が無ければならなかった。
それは民主主義。賛成するものが多ければ認めるということ。
その際に黒の騎士団が用意したのはギアス対策。
ルルの周りをギアスが聞かぬよう遮断することだった。
その上で代表である神楽耶、シンクーらはルルに問い詰める。
今回の参加は民族の数が最も多いブリタニア軍の乗っ取りなのか、と。
その問いにルルーシュは答える代わりに逆に質問をする。
「世界を統べる資格とは何か」と。
その問いに、神楽耶は「矜持です。人が人を統べるには」と答える。
※矜持:意味⇒自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。
その答えにルルは感銘を受けるも、自分は違うと反論。
世界を統べる資格であるルルの答えは、
「壊す覚悟…。世界を、自身自身すらっ!!」



壊す覚悟が必要と叫びルルが手を掲げると同時に
スザクの乗るランスロットが突入し、ルルを遮断していた機械を壊し参上。
そして同時にルルは超合集国の各国の代表を武力で押さえつけ、
反対票に投じ得ない状況の中世界を敵に回してさえも、
民主主義の名の下に強制的に賛成へと導こうとしていた。
目的は独裁政治…
貴族性を廃止しながらも自らは皇帝を名乗り続けた男…
ルルーシュは、世界の敵となった!
ルルーシュ「さあ、民主主義を始めようか」
神楽耶「くっ…うぅ…」


もう完全にルルは悪役路線直行ですな(苦笑)
前皇帝のシャルルしかり、兄であるシュナイゼルしかり、
この家系の男は皆野心というか欲望に忠実なところは似てますよねw
あと考えていることが顔に出まくる(悪役面)という点とかも(笑)
そんな武力で賛成票を入れようとするルルーシュ。
しかし、そんな悪役面が馴染んできたところにとある一報が入る。それは…

「消失範囲はおよそ100km…。”フレイヤ”によるものと思われます…」
ブリタニア本国であるペンドラゴン宮殿に落とされたのはかの戦術核”フレイヤ”
ルルーシュが唯一危惧していた彼による宣戦布告であった。それは…



消失した宮殿の上空には巨大な天空要塞。
シュナイゼルの乗る全長3kmほどの浮遊する巨大要塞『ダモクレス』であった。
そのシュナイゼルはルルーシュに異を唱える。
「君を皇帝と認めていない」と…。
そして、ブリタニアという国の皇帝に相応しい人物を、
ルルーシュの眼前に突き立てる…それはなんと!!




シュナイゼルが推す次期皇帝は、
なんとフレイヤ弾頭で死亡していたとされていたナナリーであった!!
そうして現れたナナリーは告げる。
兄であるルルーシュと、ルルーシュに追従するスザクに対し…。
「お兄様、スザクさん…。私は…」

「お二人の敵です」
生きていたナナリー。死んでいたと思っていたルルとスザク。
皇帝という名を手に入れた兄、家族をも従えるルルーシュに対し、
ナナリーは敵だと宣告する…。
『人に優しい世界を作りたい』と願うナナリーの真意は?
ナナリーを前面に出しシュナイゼルは何を考えているのか?
そして、最愛の妹ナナリーが生きていたという現実に直面したルルは?
というところで次回予告。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN23「シュナイゼル の 仮面」
ルル「ナナリー、8年前のあの日から、俺には生きるための目的が、
因が必要だったんだよ。なら、俺は今また、存立基盤を、
寄って立つべきものを失うのか。それとも…!」





生きていたナナリー。公式サイトではこのような説明が↓
第二次トウキョウ決戦の際にフレイヤ弾の爆発に巻き込まれ死亡したと思われていたが、シュナイゼルにより救出されており、シュナイゼル派皇帝候補としてルルーシュの前に敵として姿を現した。
どうやらあの状況(フレイヤ弾頭による)からどのような手を使ったのか
シュナイゼルがナナリーと共に沙代子も助け出していた模様。
予告画面では気の抜けたルルの姿と、
そのルルを叱咤するスザクの姿が見られますが、
案の上ルルは妹一直線なんだなぁと痛感w
そりゃスザクも怒るってもんかと(苦笑)
それとカレンがラウンズらしき人物と会っているみたい。
金髪ぽくて男らしいですがジノなのかしらん?
ジャケットというかマントが緑色なので多分そうかと思いますが、
見慣れぬナイトメアがあるのも気になるところ。
次回は神聖ブリタニアvs旧ブリタニア軍の戦い。
ナナリーは生きていた。しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。 やはり恐るべきは策士シュナイゼル。苦悩するルルーシュにその時、スザクは!今こそ世界の覇権をかけ、天才と天才が富士の上空で激突する!! ゼロレクイエムを成就させる為に。真の最終決戦開始!コードギアス間もなくクライマックス!
公式サイト次回23話より。
ルルが今話でスザクと誓った『ゼロレクイエム』がキーとなりそう。
天才vs天才。
ルル曰くシュナイゼルにはチェスで一度も勝てなかったと言っていましたが、
やはり今話の手腕を見るとシュナイゼルのほうが一手先にいってますな。
次話でのルルの働きぶり…というより落ち込んでから復帰する過程に
期待したいところ(苦笑)
ではまた次回。また見てギアス!


〜あらすじ〜
アーニャの中に潜んでいたルルーシュの母、マリアンヌ。
そしてアカーシャの剣を閉ざし皇帝シャルルと共に自らをも閉じ込めたルルーシュ。
世界の嘘。人々の仮面/ペルソナ。
神への反逆を夢見、世界の変革を成し遂げようと動き出す。
誰もが一つになれる、死者さえも…。
「嘘の無い世界を、全てを守るために...」
皇帝シャルルの悲願の夢、嘘の無い世界。
だがしかし、ルルーシュはそれすら否定する。
自分が愛したナナリーのために。
自分が守りたいと思った”全てのモノ”を守るために。
「自分のためじゃない!他人に優しい世界だ!」
ルルーシュは願う。神に。平等では無い世界に。
そのルルーシュの願いに、世界は、神は答えた。
それは……
▼続きより詳細レビュー
>>「(アニメレビュー) コードギアスR2 第21話 「ラグナレク の 接続」」の続きを読む

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R2第21話。「ラグナレク の 接続」
何この怒涛の新展開!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
前半と後半で話が進みすぎていつも以上についていけませんよw
終盤に近づいてきたせいかちょっと詰め込み過ぎじゃね?と問いたいぐらい。
ということで以下より流れに沿った第21話をどぞ♪
アーニャの中に潜んでいたマリアンヌのギアス。
それは『死を迎え初めて発動する他人の心を渡るギアス』
嘘の無い世界を作ろうと誓ったV.V.とシャルル。
そしてその夢に同意したマリアンヌとC.C.。
しかし、シャルルの心の変貌ぶりを危惧したV.V.
自らの夢、契約が切られる前にマリアンヌを殺すことを計画する。




そこに居合わせていたのが行儀見習いで来ていたアーニャだった、という訳らしい。
…のですが、
マリアンヌが死を間際にしてアーニャに意識を飛ばしたのは分かりますが、
V.V.はマリアンヌのギアスを知らなかったのか、ということ。
そしてそこに居合わせたアーニャをなぜ殺さなかったのか、ということ。
見た感じV.V.がマリアンヌを殺した時は夜で人も居ないのに、
なぜルルーシュの記憶通りの場面だと
ナナリーを庇うが如く日中で殺されていたのかが疑問に。


詳しい説明チックなお話がないので憶測ですが、
V.V.がマリアンヌのギアスを知っていたとすると、
アーニャの中に意識があったとしても大したことではないと判断したか、
もしくはマリアンヌという存在が公の場から姿を消すことができれば良いと判断したか。
それならばあとはマリアンヌの死を偽装してしまえば終了。
V.V.はシャルルと共に契約を維持できる、と思ったのかもしれません。
ですがそんなV.V.の思惑を”嘘”と感じ取ったシャルル。
嘘の無い世界を創ると夢見たのにV.V.が嘘をついたこと。
だからこそシャルルはV.V.のコードを奪い、
共に思想を歩むマリアンヌと、死を願うC.C.と一緒に
今ある神の世界を壊し嘘の無い世界を創ろうとした...
そんな自分の思想を押し付けた世界を拒んだのが、ルルーシュ。


アカーシャの剣、人の意識の集合体である”Cの世界”で
シャルルとマリアンヌの”誰もが一つになれる世界”を拒み、
C.C.に連れらてきたスザクと共に、
ナナリーとユフィの願っていた”人に優しい世界”を望んだルル。

「俺は今こそ自分を知った!時の歩みを止めないでくれ!!」
シャルルの言った人は平等ではない世界を止めないために、
マリアンヌの言う死んだ人と一緒になれる世界を止めるために...
そして…


シャルル「できるはずが無い!神に!人類そのものにぃっ!!」
ルルーシュ「それでも俺はっ…」


「明日が欲しいっ!!!」



そのルルーシュの声、願いに呼応するかのように
ラグナレクの接続は解除され、シャルルの構築したシステムは消え去り、
ルルーシュの右目が光りギアスのコードが出現する…
そして、システムが消え去ると同時に、
シャルルとマリアンヌの存在も光りの粒となって消え去ろうとしていた。



ルルーシュ「現実を見ることも無く高みに立って俺たちを楽しげに観察して…。
ふざけるなっ!事実は一つだけだ!お前たちは俺とナナリーを捨てたんだよっ!!」
ユフィの望んだ優しい世界、争いの無い世界を望んだスザク。
自らの死を望んだがためにそれは自身のことしか考えていない世界だと気付いたC.C.
そして、ナナリーの笑顔も知らずに子を捨て、
自分たちの傲慢しか考えないシャルルにルルは言い放つ。
シャルル「わしを拒めばシュナイゼルの世界だぞ!
善意と悪意は所詮カードの裏表、それでも貴様はっ!!」
ルルーシュ「だとしても俺はお前の世界を否定する……消えうせろっ!!」


それがルルの願い、世界の意思と言わんばかりに、
シャルルとマリアンヌは光りの粒になって消え去っていった…
...一ヶ月後、トウキョウ



トウキョウ租界を悲劇へと誘んだフレイヤ弾頭の件より一ヶ月。
ブリタニア本国の帝都ペンドラゴンでは公の場で重要な発表がされるところであった。
しかし宮殿では皇帝行方不明の連絡があり、シュナイゼルの姿も無いブリタニア本国。
そして、ブリタニア皇帝シャルルが不在という噂の中、
その皇帝が宮殿へと姿を現した…
それは……
コツコツコツ……

ざわ・・・ざわ・・・・・・

「陛下?」 「な、なんで!?」

「ま、まさかっ!?」

「えーーっ!!そ、そんなっ」

「嘘…、どうしてっ!?」

ルルーシュ「私が第99代ブリタニア皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」
宮殿へと姿を現したのは学生服を着たルルーシュだった!
当然ながらその場に居たオデュッセウスらがなんの冗談かと問い詰めるが、
「父は私が殺した」と冷徹な顔を浮かべ自分が皇帝だと言い放つ。
「あの痴れ者を排除しなさい!皇帝陛下を嗜虐した大罪人です!」


そんな時、第1皇女であるギネビュアの一言で
堂々と皇帝の座に座り込むルルーシュに衛兵の槍が向かう……が!



そこに現れたのはルルを仇討ちと見据えていたスザク!!!!
そしてルルより、ラウンズを超えるラウンズとしてナイトオブゼロの称号をも携えて...
そして、ルルはブリタニア本国の宮殿、そして世界中継をされている場で、

「我を認めよっ!!」



「イエス!ユアマジェスティ!」
「オールハイルルルーシュ!」
「オールハイルルルーシュ!オールハイルルルーシュ!!」
ブリタニア宮殿に居る全てのブリタニア人をギアスで認めさせ、
かつての仲間黒の騎士団に、かつての友人に、
そして世界の人々に自らが王だと宣言するルルーシュ…


そんな姿を一人物陰から見つめるC.C.
共犯者としてこれまで行動を共にしてきたC.C.だったが、
ルルが今まで以上の修羅への道を進む姿を憂い顔で見つめていた…。


そしてC.C.と同じくテレビを通じてルルの姿を見つめていたシュナイゼル。
だがそれは憂い顔でもなく、好敵手を認めたような笑顔であった…
「ありがとうルルーシュ。君が表に出てきてくれたのなら最早問題は無い。
ルルーシュに全て差し上げるとしよう。ブリタニアという国すらね…」
「問題はその先にある。世界を見るのはルルーシュのギアスか…それとも…」
というところでEDへ。
いやはや冒頭でも言ったとおり本当に怒涛の展開ってレベルじゃ(ry
あっけなくシャルルとマリアンヌが消え去ったのも吃驚だけど、
これまたあっけなく皇帝になろうとしているルルにも吃驚仰天だね(苦笑
おまけにナイトオブゼロという誰もが考えたネームセンスでスザクと一緒もねw
公式ページのキャラクターページを見ると、
ルル率いる親政もとい神聖ブリタニア帝国、
シュナイゼル率いる旧ブリタニア帝国、
そしてゼロ居なき黒の騎士団、
という三つ巴の戦いになりそうですなw
でもルルのブリタニア軍は戦闘員がスザクぐらいしかいないのが気がかり。
一応ルルの蜃気楼もあるだろうけどどう戦力増強を図るのかが鍵になりそう。
ルル側陣営は下半分以上が全員死んでいるしねw
それとなぜか一緒にアーサーが居るのがちょっと気になるけどw
またシュナイゼルがどういった手を打ち、ルルを負かせて世界を手に入れるのか。
というよりシュナイゼルが何を考えているのか全く描かれていませんが、
次回あたりからシュナイゼルの思想とか思惑が判明するかもしれませんね。
というか平然とディートハルトがシュナイゼル陣に居たのが違った意味で吃驚w
ゼロを見限り今度はシュナイゼルですかそうですか(苦笑
またゼロが居ない黒の騎士団がどう出るか。
頭は扇が取るんだろうけど能無しだからなぁw
ルルを信じていたカレンと、切れ者のシンクーがどう動くのかにも期待。
というところで次回予告。
〜次回予告〜
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN22「皇帝 ルルーシュ」
ルル「ふっ、皮肉なものだ…。ブリタニアを否定し続けてきた俺が、
ブリタニア皇帝になるしかないなんて…。だがやるしかない!俺は、皆のためにもっ」





ビスマルクの左目はやっぱりギアス?
皇帝を崇拝していたビスマルクのギアスがどういった効果があるのか?
スザクvsビスマルクとなりそうだけど果たして勝敗はどうなるか...
またルルと一緒に歩いているカレンの動向も気になりますね。
ルルが招いたのかそれとも黒の騎士団からの使者としてなのか...
それでは今話のレビューはこんなところで。
次回もまた見てギアスっ!










「涼宮ハルヒの憂鬱2期エンドレスエイト3」
「CLANNAD AS 〜杏編〜」
「こえでおしごと! 1巻」



































